当て逃げにあった場合の自動車保険の補償

ショッピングセンターで買い物を楽しみ、駐車場に戻ってきたら愛車に覚えのないキズが・・・そんな経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
車の損害を補償する車両保険では、あて逃げは補償対象になるのか?ならないのか?を解説します。

「あて逃げ」で車に傷がつけられてしまった

車同士の接触事故で相手が逃げてしまった場合だけではなく、駐車中にぶつけられた形跡があるものの相手が不明である場合等、あて逃げにあい、相手に賠償請求することが困難となるケースがあります。

「あて逃げ」による損害は「一般タイプ」の車両保険で補償されます。「限定タイプ」では補償されませんので、ご注意ください。

「あて逃げ」で車両保険を使った場合、3等級ダウン事故となり、次契約の等級は事故件数1件につき「3つ」等級が下がります。

また、事故有係数適用期間が3年加算されます。事故有係数適用期間の上限は6年です。

  • ノンフリート等級について、詳しくはこちらをご確認ください。
  • 事故有係数適用期間について、詳しくはこちらをご確認ください。

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