補償に関する特約

自転車運転者損害賠償責任補償特約(自動セット)

急増している自転車事故にも対応

記名被保険者が自転車を運転しているときに生じた事故により、他人を死傷させてしまったり、他人の物を壊してしまったときに保険金をお支払いします。この特約はeドライバー保険に自動的にセットされます。

自転車事故の実態

自転車事故の推移

平成29年の自転車乗用中の交通事故件数は9万407件でした。交通事故件数全体は減少傾向にあるものの、自転車事故の占める割合に大きな変化はなく、一方で、平成29年は前年と比べ、構成率が上昇しています。

事故件数 自転車乗用中死者数 自転車乗用中負傷者数 交通事故全体(参考)
件数 構成率 人数 構成率 人数 構成率 事故件数 死者数 負傷者数
19年 171,171 20.6% 751 13.0% 171,318 16.6% 832,704 5,796 1,034,652
20年 162,663 21.2% 727 14.0% 162,368 17.2% 766,394 5,209 945,703
21年 156,488 21.2% 712 14.3% 155,670 17.1% 737,637 4,979 911,215
22年 151,683 20.9% 668 13.5% 151,008 16.8% 725,924 4,948 896,297
23年 144,062 20.8% 639 13.6% 143,140 16.7% 692,084 4,691 854,613
24年 132,051 19.9% 567 12.8% 131,198 15.9% 665,157 4,438 825,392
25年 121,040 19.2% 601 13.7% 119,928 15.3% 629,033 4,388 781,492
26年 109,269 19.0% 540 13.1% 107,998 15.2% 573,842 4,113 711,374
27年 98,700 18.4% 572 13.9% 97,233 14.6% 536,899 4,117 666,023
28年 90,837 18.2% 509 13.0% 89,546 14.5% 499,201 3,904 618,853
29年 90,407 19.1% 480 13.0% 88,888 15.3% 472,165 3,694 580,847

<出典:警察庁ホームページより>

  • 構成率は、全体に占める自転車事故の割合です。
  • 事故件数は、自転車が第1(注1)又は第2当事者(注2)となった件数であり、自転車相互事故は1件としてカウントしています。

相手当事者別の状況

平成29年の自転車が当事者となった交通事故を相手当事者別にみると、自転車事故全体の84.1%を対自動車事故が占めています。

件数(平成29年) 構成率 件数(平成19年) 平成19年との増減数
対自動車 76,036 84.1% 141,357 -65,321
対二輪車 4,587 5.1% 11,642 -7,055
対歩行者 2,550 2.8% 2,869 -319
自転車相互 2,749 3.0% 4,184 -1,435
自転車単独 1,628 1.8% 5,486 -3,858
その他 2,857 3.2% 5,633 -2,776
90,407 100.0% 171,171 -80,764

<出典:警察庁ホームページより>

  • 交通事故件数及び死亡事故件数は、自転車が第1(注1)又は第2当事者(注2)となった件数であり、自転車相互事故は1件としてカウントしています。
  • 「その他」には、ひき逃げ等で当事者が不明の場合を含みます。
  1. 「第1当事者」とは、最初に交通事故に関与した車両等(自転車を含む)の運転者又は歩行者のうち、この事故における過失の重いものをいい、過失が同程度の場合には負傷程度が軽いものをいいます。
  2. 「第2当事者」とは、最初に交通事故に関与した車両等(自転車を含む)の運転者、歩行者又は構造物等の物件のうち、第1当事者以外のものをいいます。

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