車両保険のセットをおすすめしています。

どんなに安全運転を心がけていても、他の車との事故に巻き込まれたり、大切なお車が盗難されたりすることもあります。 そんな時でも、自分の車の損害が補償されるのが「車両保険」です。

当社では、約6割のご契約者さまに車両保険をお付けいただいています。
まだお付けいただいていない方は、ぜひ、この機会に車両保険をご検討ください。

1.ぶつけられた事故なのに高額の出費が!
〜車両保険をつけていれば安心です〜

他の自動車との衝突事故では、たとえ相手からぶつかってきた事故でも、相手との責任割合に応じて自己負担が発生することがあります。
例えば、以下のようなケースです。

Aさんのケース 相手(Bさん)本人(Aさん) 責任割合40%(Aさん)60%(Bさん) Aさんの車の損害(全損)50万円Aさんが車両保険をつけていないと→Bさんからは60%にあたる30万円しか支払われません。残りの20万円は自己負担!! Aさんが車両保険(車両保険金額50万円)を付けていれば→自己負担分の20万円も車両保険で補償されます(注)。自己負担は発生しません。 おすすめポイント 自己負担がないので、相手との示談交渉もスムーズ!事故の早期解決にもつながります。
  • 分損の場合については、損害額から免責金額(自己負担額)を差し引いた金額をお支払いします。

2.補償範囲は2つのタイプ
〜保険料とのバランスでご検討を〜

当社の車両保険は「一般タイプ」と「限定タイプ」の2つから選択いただけます。
「限定タイプ」は「一般タイプ」よりも補償の範囲を限定したものとなっており、その分保険料が安くなっています。

一般タイプ あて逃げや単独事故等まで、幅広く補償されます。
限定タイプ 一般タイプよりも補償を限定しており、あて逃げや単独事故等は補償されません。
一般タイプ 火災・爆発 台風・洪水・高潮 車同士の衝突・接触または追突 盗難 落書き・いたずら・ガラス破損 原付との衝突・接触 騒じょう等の暴力行為 物の飛来・落下 荷台からはみ出している積載物との衝突または接触 電柱、ガードレールに衝突等の単独事故 あて逃げ 転落・転覆 自転車との衝突・接触 相手はあるが実際には接触しなかった事故 限定タイプ 火災・爆発 台風・洪水・高潮 車同士の衝突・接触または追突 盗難 落書き・いたずら・ガラス破損 原付との衝突・接触 騒じょう等の暴力行為 物の飛来・落下 荷台からはみ出している積載物との衝突または接触
当社では、車両保険をお付けいただいたお客さまの中で7割以上のお客さまが補償範囲の広い「一般タイプ」を選ばれています。
一般タイプ 72.6% 限定タイプ 27.4%

車両保険の詳細は、下記をご確認ください。

3.免責金額は5-10万円(車対車免責ゼロ特約)がおすすめ!

例えば…相手から損害賠償額が支払われない事故の場合

車両保険金額を「100万円」、免責金額を「1回目5万円・2回目以降10万円」と設定した場合、車の修理代が80万円の場合では、免責金額を差し引き支払われる保険金は75万円となります。

同じ保険期間中でもう一度車両保険を使う場合は、免責金額は10万円となり、車の修理代が60万円の場合では、免責金額を差し引き支払われる保険金は50万円となります。

補償の範囲の決め方や免責金額の決め方により、車両保険を使用される際の自己負担額は変わりますが、一方、保険料も変わります。お客さまにとって最適な内容をご検討ください。

  • 全損の場合は、免責金額にかかわらず車両保険金額の全額をお支払いします。また、分損の場合については、損害額から免責金額(自己負担額)を差し引いた金額をお支払いします。

設定金額は複数ご用意がございます。詳細は、下記をご確認ください。

4.車両保険をセットした場合のメリット

車両保険をお付けいただくと、その他の契約条件にかかわらず、保険料が割安になります(注)。

  • 対人賠償保険、対物賠償保険、搭乗者傷害保険、自損事故傷害特約、無保険車傷害特約、および、人身傷害保険の保険料が割引の対象となります。
  • 上記車両保険に関する詳細は、用語集の「車両保険」にてご確認ください。
  • お車の型式や初度登録年月(軽自動車の場合は初度検査年月)、車両価額等によっては車両保険をお引き受けできない場合があります。
  •