対物賠償保険

保険金額の設定について

自動車保険の概況を見ると95.0%が無制限です!

対物賠償保険の保険金額別の契約台数構成比を見ると、無制限の構成比が全体の95.0%を占めています。

無制限:95.0%、2,000万円超:0.6%、1,000万円超2,000万円まで:0.7%、500万円超1,000万円まで:1.9%、500万円まで:1.9%
  • 出典:損害保険料率算出機構「自動車保険の概況 2019年度版(2020年5月発行)」
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三井ダイレクト損保では無制限をおすすめ!

保険金額は1回の事故あたりのお支払い限度額です (例えば、相手の車とガードレールと電柱に損害を与えた場合はその合計額についての限度額になります)。

高額商品を扱う店舗等に飛び込んだ場合や相手が営業車の場合等、被害物件によっては損害賠償額が高額になることがあります。三井ダイレクト損保では無制限で設定することをおすすめします。

過去の対物事故の事例・判例

損害額 判決日 被害物件
2億6,135万円 1994年7月19日 積荷(呉服・洋服・毛皮)
1億3,450万円 1996年7月17日 店舗(パチンコ店)
1億2,036万円 1980年7月18日 電車・線路・家屋
1億1,798万円 2011年12月7日 トレーラー
1億1,347万円 1998年10月26日 電車
  • 出典:損害保険料率算出機構「自動車保険の概況 2019年度版(2020年5月発行)」

対物賠償保険に関わる保険金支払いの例

コンビニエンスストアに車で突っ込み、損害を与えてしまった。
この場合、その損害賠償額について補償します。

損害賠償額が600万円の場合

保険金額500万円でご契約の場合 自己負担額は100万円(損害賠償額600万円引く保険金額500万円)
保険金額「無制限」でご契約の場合 自己負担額はなし(当社が全額お支払いします)

\お見積もりは個人情報不要!/

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