原付にバイク保険(任意保険)は必要?補償内容・選び方・保険料の相場を解説
2026年10月更新

原付(原動機付自転車)にも任意保険は必要です。この記事では、原付一種・原付二種に任意保険が必要な理由や、選び方のポイント、保険料の相場について詳しく解説します。
通勤やお出かけなど、日常の移動手段として便利な原付には、原付一種と原付二種があります。
原付一種と原付二種は、エンジンの総排気量、最高出力、法定速度、交通ルール(二段階右折の義務や、原付通行禁止の標識がある道路での通行可否など)に違いがあります。詳しくは、原付一種・原付二種の違い比較表をご確認ください。なお、こちらの比較表には、2025年4月から追加された原付一種の区分基準も反映しています。
原付一種・原付二種の違い比較表
| 項目 | 原付一種 | 原付二種 |
|---|---|---|
| 総排気量 | 50cc以下または50cc超125cc以下で最高出力4.0kW以下 | 125cc以下で最高出力4.0kW超 |
| 法定速度 | 30km/h | 60km/h |
| 免許区分 | 原付免許、または普通自動車免許 | 小型限定普通二輪免許以上 |
| 二段階右折の要否 | 必要(標識等で不要の場合を除く) | 不要 |
| 二人乗り可否 | 不可 | 可(条件あり) |
原付一種や原付二種は、手軽に乗れる反面、交通事故やトラブルに注意が必要です。
いざというときのために任意保険に加入しておくことは、自分自身だけでなく相手への備えにもつながります。
原付一種~原付二種にもバイク保険(任意保険)は必要!

原付一種や原付二種は、燃費の良さや手軽さから多くの方が利用しています。
車体が小さくスピードも控えめなため「交通事故時の被害は小さい」と思われがちですが、実際には交通事故時の被害が大きくなりやすいです。
警視庁の「令和7年中の交通事故の発生状況」によると、自動車乗車中の事故による死亡率は0.44%に対し、原付一種や二種に乗車中の事故による死亡率は0.93%と原付乗車中のほうが死亡率が高いことがわかります。
出典:令和7年中の交通事故の発生状況 表2-2-13 状態別死者、重傷者、軽傷者数の推移
また、万一事故を起こしてしまい、相手に後遺障害が残った場合、数千万円の損害賠償金が発生する可能性もあります。
安心して原付一種や原付二種に乗るためには任意保険に加入して、幅広いリスクに備えることが大切です。
自賠責保険(強制保険)と任意保険の違い
バイク保険には「自賠責保険(強制保険)」と「任意保険」の2種類があります。
自賠責保険は、すべてのバイクに加入が義務付けられており、他人をケガまたは死亡させた場合に支払われる保険です。
補償金額の上限は被害者1名につき死亡で3,000万円、ケガで120万円、後遺傷害はその程度に応じて最高で4,000万円となっています。
自賠責保険では物件事故(他人のバイクや建物を壊した場合など)や自分のケガ、バイクの修理費用などは一切補償されないため、事故の内容によっては高額な自己負担が発生します。
一方、任意保険は相手の治療費や慰謝料を補償する「対人賠償保険」だけでなく、相手のお車や壁、塀など他人の物を壊した場合の修理費を補償する「対物賠償保険」、自分や同乗者のケガを補償する「人身傷害保険」と補償範囲が広く、万一の経済的リスクにしっかり備えることができます。
思わぬ出費を避けるためにも任意保険への加入は非常に重要です。
自賠責保険(強制保険)・任意保険の違い比較表
| 項目 | 自賠責保険(強制保険) | 任意保険 |
|---|---|---|
| 補償対象 | 事故の被害者に対する人身(ケガ・死亡・後遺障害)のみを補償 | 相手方の人身(ケガ・死亡・後遺障害・慰謝料など)・物損、自分や同乗者の人身(ケガ・死亡・後遺障害など)、自分のバイクの損害などを補償 |
| 相手のケガ | 補償対象 | 対人賠償保険により補償 |
| 相手の物の損害 | 補償対象外 | 対物賠償保険により補償 |
| 自分・同乗者のケガ | 補償対象外 | 人身傷害保険や搭乗者傷害保険などにより補償(注1) |
| 自分のバイクの損害 | 補償対象外 | 車両保険を付帯することで補償(注2) |
| 補償限度額 | 傷害は120万円、死亡は3,000万円、後遺障害は最高で4,000万円。
|
対人賠償保険・対物賠償保険は無制限で設定が可能。その他の補償額は契約内容に応じて設定が可能。 |
| 加入義務 | 法律で全車両に加入義務あり | 任意加入 |
| 未加入の場合 | 罰則や免許停止などの処分の対象 | 罰則や処分の対象ではない
|
- (注1)三井ダイレクト損保のバイク保険では、一般的な「人身傷害保険」を「人身傷害補償特約」、「搭乗者傷害保険」を「搭乗者傷害特約」として取り扱っています。
- (注2)三井ダイレクト損保のバイク保険には、車両に関する補償は含まれていません。三井ダイレクト損保がおすすめする SBI日本少額短期保険のバイク用車両保険「みんなのバイク保険」に追加でご加入いただくことで、車両破損や盗難、水災からも大切なバイクを守ります。
任意保険の補償内容
上記で紹介したように、任意保険の主な補償内容は次のとおりです。
| 対人賠償保険 | 相手の治療費や慰謝料を補償 |
|---|---|
| 対物賠償保険 | 相手のお車や壁、塀など他人の物を壊した場合の修理費を補償 |
| 人身傷害保険 | 自分や同乗者のケガを補償 |
また、特約やサービスをセットすることも可能です。主な特約やサービスを紹介します。
| ロードサービス | 事故や故障時のレッカー移動、バッテリー上がり対応、鍵の閉じ込み救援などのサービス |
|---|---|
| 弁護士費用補償特約 | 事故の相手方とトラブルになった場合の法律相談・弁護士費用を補償 |
| 日常生活賠償特約 | 日常生活のなかで、他人にケガをさせてしまったり他人の物を壊してしまったりした場合の補償 |
原付のバイク保険(任意保険)の選び方|おすすめの判断基準

原付一種・原付二種の任意保険を選ぶ際には、以下の4つのポイントを意識しましょう。
補償内容で選ぶ
任意保険には、先ほども紹介した対人賠償保険や対物賠償保険、人身傷害保険のほか、搭乗者傷害保険や特約など、様々な補償が用意されていますが、具体的な補償内容や条件などは保険会社によって異なります。
そのため、まずはご自身のバイクの利用状況に合わせて、どのような補償が必要かを考えることが重要です。
そして保険料とのバランスはどうかといった観点から比較検討し、自分にもっとも合う保険会社を選びましょう。
また、以下のような割引制度を用意している保険会社を選ぶのもおすすめです。
- インターネット契約割引:インターネット上で契約すると割引が適用
- 長期無事故割引:一定期間事故歴がないと割引が適用
- 継続割引:同じ保険会社を継続利用することで割引が適用
割引制度をうまく活用できれば、必要な補償を確保しつつ保険料を抑えることが可能です。
サポート体制で選ぶ
任意保険は、サポート体制が整っていることも重要なポイントです。
契約時の不明点を気軽に相談できる窓口や24時間365日対応の事故受付があるかなど、すぐに連絡・相談できるサポート体制が整っているかを確認しましょう。
また、ロードサービスの内容もチェックポイントです。なかでも、ツーリング中の故障などで自走不能になった際に役立つレッカーサービスの無料搬送距離は、保険会社によって異なるため注意が必要です。
特に通勤やツーリングなど長距離利用が多い方は、サポート体制が充実している任意保険を選ぶことで、不測の事態に備えることができるでしょう。
契約スタイルで選ぶ
任意保険には、「代理店型」と「ネット型(通販型・ダイレクト型)」という2つの契約スタイルがあります。
代理店型は、担当者と直接相談しながら契約できるため、特に初めて任意保険を契約する方や高齢者にとって安心感があるのが魅力です。
一方で、代理店手数料などの中間コストがネット型と比べて多くかかるため、保険料は高くなる傾向があります。
ネット型は、基本的にはインターネット上ですべての手続きを完結できるため、中間コストを抑えられる分、保険料が安くなるのが魅力です。
保険料を抑えたい方は、ネット型の任意保険を検討するのもいいでしょう。
原付・小排気量バイクならではの選び方の要点
原付・小排気量バイクの任意保険では、通勤・通学などの使用目的や使用頻度に応じて、必要な補償内容を選ぶことが重要です。また、盗難のリスクが高いため、盗難時の補償の有無も確認しておきましょう。
さらに、ロードサービスについては、搬送距離やサービス内容を確認し、故障時にも備えられる内容か検討することが大切です。対象となる原付などを複数台所有している場合は、ファミリーバイク特約などを活用して補償をまとめられるか確認すると、保険料を抑えられる可能性があります。
これらを踏まえ、ご自身の生活スタイルや備えたい内容に合った保険を選びましょう。
ファミリーバイク特約とバイク保険(任意保険)はどちらを選ぶ?

ファミリーバイク特約は、自動車保険(任意保険)にセットすることで、125cc以下の原付バイクを補償できる特約です。保険料を抑えやすく、等級にも影響しないため、短期間だけ原付バイクを使う場合や、複数台を所有するご家庭に向いています。
一方、バイク保険(任意保険)は内容によっては補償範囲が広く、事故時のサポートも充実しています。そのため、長期間バイクに乗る方や、より手厚い補償を希望する方に適しています。なお、125ccを超えるバイクや車両保険を希望する場合は、バイク保険(任意保険)への加入が必要です。利用するバイクの種類や使い方に応じて、保険料、補償内容、等級への影響を確認しながら選ぶことが大切です。
ファミリーバイク特約・バイク保険(任意保険)の違い比較表
三井ダイレクト損保の場合、以下のとおりです。
| 観点 | ファミリーバイク特約 | バイク保険(任意保険) |
|---|---|---|
| 保険料の考え方 | 自動車保険(任意保険)の特約として付帯。家族の原付バイクがすべて補償の対象となるため、1台ずつバイク保険に加入するよりも保険料は抑えられる。 | バイク単独契約。保険料はファミリーバイク特約より高くなる可能性が高い。 |
| 複数台の扱い | 1つの特約で複数台の125cc以下の原付バイクを補償可能。 | バイク1台ごとに個別契約が必要。 |
| 等級 | 等級に影響しない。ファミリーバイク特約を使用したとしても「ノーカウント事故」として扱われ、翌年の自動車保険(任意保険)の等級に影響しない。 | 等級制度あり。1年間事故がなければ翌年は1等級上がる仕組み。事故を起こして保険金が支払われた場合は、ノーカンカウント事故を除き、原則として翌年の等級が1等級もしくは3等級ダウンする。 |
| 自分のケガの補償 | 自損タイプと人身タイプがあり、補償内容は限定的。基本的に自動車保険の契約内容に準じる。 | 人身傷害保険や搭乗者傷害保険など手厚い補償が可能。(注1) |
| ロードサービス | 付帯不可。ロードサービスは利用できない。 | 付帯可能(注2)。レッカーサービスや故障時のサポートが充実。 |
| 年齢条件・運転者の範囲 | 自動車保険(任意保険)で設定している運転者の年齢や範囲に関する特約は適用されない。 | 運転者の年齢に関する特約が適用される。 |
- ※「等級」はすべて「ノンフリート等級」を指します。
- (注1)三井ダイレクト損保のバイク保険では、一般的な「人身傷害保険」を「人身傷害補償特約」、「搭乗者傷害保険」を「搭乗者傷害特約」として取り扱っています。
- (注2)三井ダイレクト損保のバイク保険では、ロードサービスは自動セットされます。
原付一種~原付二種のバイク保険(任意保険)の保険料相場は?

原付一種や原付二種は、日常の足として使われることが多いため、コストパフォーマンスを重視する方が多い傾向にあります。
原付一種や原付二種の任意保険に加入する上で、保険料がいくらかかるのかは気になるポイントではないでしょうか。
損害保険料率算出機構が公表している「2025年度(2024年度統計)自動車保険の概況」によると、任意保険の年間平均保険料は次のとおりです。
| 車両区分 | 年間平均保険料 |
|---|---|
| 二輪車 | 28,703円 |
| 原動機付自転車(原付) | 19,219円 |
- ※「保険料総額 ÷ 契約台数」で算出された平均値。実際の保険料は補償内容や運転者の年齢・使用目的などによって異なります。
原付一種・原付二種の保険料は、一般的な二輪車よりも年間で1万円ほど安く、月額に換算すると1,500〜1,600円程度が目安です。
保険会社によっても保険料に差があるため、複数社の見積もりを比較して選びましょう。
一般的な契約内容で算出した保険料を、三井ダイレクト損保のバイク保険を例に紹介します。
| 年払保険料(年間) | 11,540円 |
|---|---|
| 月払保険料(月額) | 1,030円 |
| 月払保険料(総額) | 12,360円 |
- ※月払の初回は2回分払込いただきます。
| 保険期間 | 1年間 2026年10月1日より 2027年10月1日午後4時まで |
|---|---|
| ノンフリート等級 | 20等級 |
| 事故有係数適用期間 | 0年 |
| メーカー | ヤマハ |
| 車名 | ビーノ |
| 総排気量 | 125cc以下 |
| 地域区分 | 関東・甲信越 |
| 使用目的 | 主に日常・レジャー使用 |
| 年間走行距離(今後1年間) | 2,001~3,000km |
| 記名被保険者 | ご契約者本人 |
| 生年月日 | 1970年1月1日 |
| 運転免許証の色 | ゴールド |
| 対人賠償保険(1名につき) | 無制限 |
| 対物賠償保険(1事故につき) | 無制限 |
| 対物超過修理費用特約 | あり |
| 人身傷害補償特約 | なし |
| 搭乗者傷害危険補償特約(死亡・後遺障害) | あり |
| 死亡・後遺障害保険金額(1名につき) | 200万円 |
| 搭乗者傷害危険補償特約(傷害一時金払) | あり |
| 無保険車傷害特約 | 無制限 |
| 自損事故傷害特約 | あり |
| 弁護士費用補償特約 | なし |
| 日常生活賠償特約 | なし |
| 運転者の年齢条件 | 21歳以上補償 |
| 割引内容 | インターネット契約割引、eサービス(証券不発行)割引、長期無事故割引、ゴールド免許割引 |
- ※記載の保険料例(補償内容)は2026年9月時点において、保険始期日を2026年10月1日として算出しています。今後保険料率改定で変更となる場合があります。
- ※実際の検討にあたっては三井ダイレクト損保のWebサイト等で重要事項説明書や約款のしおり(普通保険約款・特約)等を必ずご確認ください。
原付一種~原付二種もバイク保険(任意保険)に加入して万一のリスクに備えよう

原付一種・原付二種の事故リスクに備えるためには、自賠責保険(強制保険)だけでなく、任意保険にも加入しておくことをおすすめします。
任意保険は、自賠責保険(強制保険)ではカバーしきれないリスクへも備えることができます。
任意保険を選ぶ際は、補償内容だけでなくサポート体制や特約・割引制度の有無も比較しましょう。
費用を抑えたい方には、インターネットなどを通じて保険会社と直接契約を行うことで中間コストを抑えることができるネット型(通販型・ダイレクト型)がおすすめです。
三井ダイレクト損保では、ネット型でありながら補償プラン作成のサポートを受けられるコンシェルジュデスクがあり、保険契約が初めての方でも安心してご相談いただけます。
また、24時間365日の事故受付や、事故対応満足度92.9%(注)という高い評価も大きな魅力です。
万一のリスクにしっかり備えつつ、コストパフォーマンスも重視したい方は、ぜひ三井ダイレクト損保のバイク保険をご検討ください。
- (注)2025年4月から2026年3月までの当社事故対応サービスに関するお客さまアンケート結果:「どちらかといえば満足」「満足」を「満足」として集計(回答数:4,979件 当社調べ)
- ※三井ダイレクト損保の商品の詳細は、重要事項説明書や約款のしおり(普通保険約款・特約)等で必ずご確認ください。
よくあるご質問
- Q.
- 原付に任意保険は必要ですか?自賠責保険だけではだめですか?
- A.
-
原付でも、万一の事故に備えて任意保険に加入することをおすすめします。自賠責保険は加入が義務付けられている一方で、補償の対象は相手をケガ・死亡させた場合に限られ、補償額にも上限があります。
相手のバイクやお車、物などを壊した際の修理費用、ご自身や同乗者のケガ、原付の修理費用などは、自賠責保険では補償されません。
任意保険では、対人賠償保険・対物賠償保険をはじめ、契約内容に応じてさまざまな損害に備えることができるため、高額な費用負担に備えるためにも加入を検討しましょう。
- Q.
- 原付の任意保険の相場はいくらですか?
- A.
-
損害保険料率算出機構が公表している「2025年度(2024年度統計)自動車保険の概況
」によると、原付の任意保険の年間平均保険料は19,219円です。
また、一般的な契約内容で算出した保険料を、三井ダイレクト損保のバイク保険を例に紹介します。原付のバイク保険料例 年払保険料(年間) 11,540円 月払保険料(月額) 1,030円 月払保険料(総額) 12,360円 - ※月払の初回は2回分払込いただきます。
- ※保険料例算出条件詳細はこちらをご確認ください。
- Q.
- ファミリーバイク特約とバイク保険(任意保険)、どちらに加入したらよいですか?
- A.
-
ファミリーバイク特約とバイク保険(任意保険)は、それぞれ特徴やメリット・デメリットが異なり、どちらが適しているかは利用状況やニーズによって変わります。家族で複数台の125cc以下の原付バイクを所有しており、自動車保険に加入している場合は、ファミリーバイク特約が保険料の負担を抑えやすく、手続きも比較的簡単です。125cc超のバイクを所有している場合や、車両保険やロードサービスなど、手厚い補償を求める場合は、バイク保険(任意保険)が適しています。
ファミリーバイク特約はノンフリート等級に影響しないため、短期間の利用や保険料を抑えたい場合に向いています。一方、バイク保険(任意保険)はノンフリート等級制度があるため、長期的に等級を上げることで保険料の割引率が高くなる可能性があります。
利用目的やバイクの排気量、必要な補償内容に応じて、最適な保険を選びましょう。- ※「等級」はすべて「ノンフリート等級」を指します。
詳しくは「ファミリーバイク特約・バイク保険(任意保険)の違い比較表」をご確認ください。
- Q.
- 原付二種(125cc)でもバイク保険(任意保険)に加入できますか?
- A.
原付二種(125cc)でもバイク保険(任意保険)に加入できます。原付一種と原付二種では、バイク保険(任意保険)の基本的な補償内容に大きな違いはありません。
どちらも対人賠償保険、対物賠償保険、人身傷害保険、搭乗者傷害保険、弁護士費用特約、ロードサービスなどを付けられます。- ※三井ダイレクト損保のバイク保険では、一般的な「人身傷害保険」を「人身傷害補償特約」、「搭乗者傷害保険」を「搭乗者傷害特約」として取り扱っています。
- Q.
- 2025年4月からの新基準原付とは何ですか?
- A.
-
2025年4月1日から導入された「新基準原付」とは、従来の原付一種(50cc以下)に加えて、新たに総排気量が50cc超125cc以下で、かつ最高出力が4.0kW以下に制限された二輪車を原付一種として扱う制度のことです。新基準原付は従来の原付一種と同様に125cc以下の二輪車として扱われるため、自賠責保険の料率は同じです。
任意保険では、新基準原付も従来の原付一種と同様に「バイク保険(任意保険)」に加入するか、「ファミリーバイク特約」などの特約を付帯することで補償を受けられます。
- Q.
- 原付のバイク保険(任意保険)を安くする方法はありますか?
- A.
原付のバイク保険(任意保険)を安くするには、「ネット型(通販型・ダイレクト型)のバイク保険を活用すること」「運転者年齢条件を適切に設定すること」「各種割引を活用すること」が重要です。
ネット型のバイク保険は、代理店を介さずインターネットや電話で契約手続きが完結するため、中間コストが抑えられ、保険料が比較的安くなります。運転者年齢条件の適切設定については、三井ダイレクト損保の場合、原付(125cc以下)では「年齢を問わず補償」と「21歳以上補償」の2種類があり、21歳以上に限定すると保険料が抑えられます。
また、三井ダイレクト損保ではインターネット契約割引・eサービス(証券不発行)割引・複数台割引・長期無事故割引・ゴールド免許割引などの割引などをご用意しています。詳しくはこちらをご確認ください。