損害の確認・事故の解決に向けた話し合い

初期対応の後、必要に応じて事故現場・修理工場への立会いや病院・被害者の方への訪問を行い、損害の確認および事故の解決に向けた話し合いを行います。

1.アジャスターによる損害の確認

事故車両の損害を調査するアジャスターがお車の修理内容や請求内容を確認します。
専任スタッフは、アジャスターと連携しながら損害の確認調査を進めていきます。

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2.責任割合の決定

専任スタッフが電話や面談にて相手方と事故の解決に向けた話し合いを進めていきます。
なお、お客さまにも責任がある場合には、当事者間での損害の公平な分担を図るため、損害額からお客さまの責任割合分が差し引かれた額を相手方から受領することになります。

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3.責任割合とは?

責任割合は、道路交通法に定められた優先関係、遵守事項や運転慣行、事故の状況等から妥当な割合がきめられていきます。

直進車同士の事故(信号機のない交差点)

(道幅がほぼ同じ、双方同程度の速度の場合)

責任割合 相手方B40% お客さまA60%
  • こちらに記載されている責任割合はあくまでも一例です。
    同様のケースでも諸条件により責任割合は異なる場合があります。
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4.支払保険金の計算例

それでは、具体的に保険金のお支払例を確認してみましょう。
相手方の損害額にお客さまの責任割合をかけた額が、対物賠償保険金として相手方に支払われます。
また、お客さまの損害額に相手方の責任割合をかけた額が相手方からお客さまに支払われることになります。

相手方の修理代が20万円 お客さまの責任割合が60% A 60% B 40% 相手方車両の修理代20万円 × お客さまの責任割合が60% お支払する保険金(お客さまの賠償責任額)12万円
  • こちらに記載されている責任割合はあくまでも一例です。

5.インターネットを利用した経過報告

お客さま一人ひとりにご用意する「Myホームページ」を通じて、ご希望のお客さまに対人・対物賠償事故の解決までの進捗状況のポイントをご報告します。
「Myホームページ」の記載内容を更新する都度、お客さまあてにメールでご連絡します。
また、お客さま専用の連絡ツール「安心メッセージボード」では、お客さまと専任スタッフ間のご質問、ご相談の双方向のやりとりができます。

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