当社事故データの分析 | 三井ダイレクト損保

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当社事故データの分析

当社事故データ(2016年4月〜2017年3月発生事故)を基に、事故データを分析しました。安全運転のご参考としてください。

「月別」「曜日別」「時間帯」の事故件数

月別発生件数 8月6,216件 12月6,203件 7月5,729件 曜日別発生件数 土曜11,323件 日曜10,039件 時間帯別発生件数 17時5,334件 8時4,749件 16時4,715件

事故類型別(主なもの)発生件数割合

対工作物19% 出合頭衝突14% 駐停車車両と接触追突13%

年代別データ

運転者年代別事故発生件数割合 20代18% 30代19% 40代28% 50代16% 契約者年代別契約件数割合 20代8% 30代18% 40代34% 50代22%
運転者年代別 事故類型別の発生割合
  • 運転者年代別に事故類型別の割合を示しています

詳細データ

年代別、時間帯別、曜日別、月別事故発生状況

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時間帯別、事故類型別(主なもの)発生割合

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衝突対象別、事故類型別(主なもの)発生割合

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東京大学西成教授が当社事故データの傾向を各年代ごとに分析!

  • POINT 1

    10代〜20代の方は追突事故に注意!

    10代〜20代は、前方不注意などによる追突事故が起こる確率は通常の2倍以上あります。

  • POINT 2

    30代・40代・50代の方は夜間の物損事故に注意!

    運転技術が上がり油断が出てくると言われる30代
    動体視力が落ち始めるなど、運転に際し不安なことが出始めると言われる40代
    多くの方に老眼の症状が出始めると言われる50代

    夜間の物損事故が通常1.5倍以上!

  • POINT 3

    60代の男性は電信柱やガードレールに注意!女性は出合い頭の衝突に注意!

    加齢の影響を感じ始めると言われる60代は、走行時、周辺状況の確認を!
    電信柱やガードレール、狭い駐車場のフェンスをはじめ、住宅街の十字路などで事故となる確率は通常の2倍以上あります。

事故データの分析ついて

今回、2016年度の三井ダイレクト損保が取り扱った全事故データを分析する機会を頂きました。
そこで私たちが用いた方法がアソシエーション分析です。これは、様々なデータがどう関連しているかを調べる時によく使われる方法です。例えばネット通販などで、「これを購入した人はこれらも買っている」などと別の商品を推薦する際に使われています。

事故は様々な要因が積み重なって起こります。年齢、性別、時刻などから、どのような事故のタイプが起こりやすいのか、その関連性を調べてみました。まず一番目立った結果が、「10代の男性が午後に自動車事故を起こした場合、それが追突である割合は、通常の2.8倍になる!」という事実です。また、「60代男性は夜間に対物事故」、「60代女性は午前中に出合頭衝突」を起こしやすく、注意が必要だということも分かりました。

膨大なデータを分析すると、ただ単に交通事故に注意しましょう、という呼びかけではなく、 年齢などの条件に応じた適切な事故防止の呼びかけができることが分かりました。これはあまりこれまで行われていなかった事だと思います。運転する際には自分はどの条件に当てはまるかをチェックして頂き、このレポートが少しでも安全運転に役に立てば嬉しく思います。

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