「車対車免責ゼロ特約」について

保険金は車両の修理費(責任割合のある事故の場合は修理費のうち費用負担分)から免責金額を差し引いてお支払いする為、免責金額が大きいほど保険料は安くなります。

一方で、三井ダイレクト損保でも2014年4月から適用された等級制度により、保険請求した場合としない場合で翌年の割増引率に違いが出て来る点もご契約時の検討要素の一つとなります。

万一の補償はしっかり欲しいけれど、保険料は抑えたい場合は、「車対車免責ゼロ特約」をご検討されてみてはいかがでしょうか。

「車対車免責ゼロ特約」は、免責金額が「事故1回目5万円 2回目以降10万円」の場合にのみセットが可能です。

自己負担額5〜10万円(車対車免責ゼロ特約有)の場合 1回目の車両事故での自己負担額5万円 車対車の事故の場合は0円(自己負担なし) 2回目以降の車両事故での自己負担額10万円
    自己負担額0〜10万円の場合 車対車免責ゼロ特約有に比べて保険料は高くなる 1回目の車両事故での自己負担額0円(自己負担なし)2回目以降の車両事故での自己負担額10万円
    自己負担額5〜10万円(車対車免責ゼロ特約無)の場合 車対車免責ゼロ特約有に比べて保険料は安くなる 1回目の車両事故での自己負担額5万円 2回目以降の車両事故での自己負担額10万円

1回目の車両保険金請求事故が、相手を確認できる他の自動車との接触・衝突事故の場合、自己負担額はゼロとなります(1回目の事故が当て逃げなど相手を確認できない場合や、自損事故の場合は、自己負担額5万円)。
また、「事故1回目0万円 2回目以降10万円」の設定に比べ、保険料はお安くなります。

現在車両保険をセットされている、または今後車両保険セットをご検討されている場合、「車対車免責ゼロ特約」をぜひご検討ください。

  • お申し込み内容によっては、「車対車免責ゼロ特約」をお選びいただけない場合がございます。
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