対物賠償無制限でも「対物超過修理費用補償特約」のセットが必要かについて

対物賠償保険の保険金額を「無制限」に設定しても、万一事故が発生し、相手自動車の修理のために補償が必要となる場合、支払われる保険金は相手自動車の「時価額(注1)」が限度となります。
対物賠償保険を「無制限」に設定される場合でも、より大きな安心のため、「対物超過修理費用補償特約」のセットをぜひご検討ください。

相手自動車が年式の古いお車等で、修理費用が「時価額」を超える場合、時価額を超えた部分の修理費用は相手方の負担となり、「時価額」での賠償に応じていただけず示談交渉が長引く恐れがあります。

そんな時には「対物超過修理費用補償特約」が強い味方になります。修理費用と「時価額」の差額分(注2)を、対物賠償保険に上乗せして相手方へ補償することで事故の解決がより円満・敏速になります。

  1. 同一車種・同年式・同程度の消耗度のお車の市場販売価格相当額
  2. お客さまの過失割合分を対象として、50万円を限度に補償します。
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