お財布にも地球にも人にも優しい!エコドライブのすすめ

特集

“燃費男”と“渋滞学の権威”が対談お財布にも地球にも
人にも優しい!
エコドライブのすすめ

エコドライブという言葉を聞いて、「なんか難しそう」「自分には縁がないな」と思っていませんか?
実はエコドライブ、ちょっとした心がけで実践できて、お財布にも、地球にも、そして人にも優しいのです。
そんなエコドライブについて教えてくれたのは、6枚のギネス記録認定証を持ち“燃費男”の異名を持つ宮野滋さん。
そして対談のお相手は「MUJICOLOGY!研究所」所長で“渋滞学の権威”である東京大学の西成教授。
エコドライブの達人と渋滞学権威の2人が対談で導き出した答えとは・・・!?
また、メルマガ7月号の読者アンケートでお聞きした、ご契約者の皆さまの「エコドライブテクニック」も抜粋してご紹介しています。
さあ、今日からエコドライブを実践してみましょう!

対談者プロフィール

宮野 滋(みやの しげる)

1953年熊本市生まれ。
医師として医療活動に従事しながら1988年6月に結成したチームで、トヨタS800によるイギリス1周燃費記録に挑戦し、5,757kmを143時間15分で走破。
20.33km/Lの記録を作ったが、その時はガソリンとディーゼルが分けられておらず、1992年にシビックETiで27.93km/Lの記録を作って、ガソリンエンジン自動車の記録として1枚目の認定証を得る。低燃費挑戦活動の歴史は20年にもおよび、6枚のギネス記録認定証を持つ。
インターネットの世界では「燃費男(ねんぴおとこ)」の異名をとる。

西成 活裕(にしなり かつひろ)

東京大学先端科学技術研究センター教授
1967年、東京生まれ。
1995年、東京大学工学系研究科航空宇宙工学専攻博士課程を修了後、山形大学工学部機械システム工学科、龍谷大学理工学部数理情報学科、ドイツのケルン大学理論物理学研究所を経て、2005年、東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻に移り、2009年より現職。
著書の『渋滞学』(新潮選書)では、講談社科学出版賞、日経BP・BizTech図書賞を受賞した。日本テレビ『世界一受けたい授業』などテレビ、ラジオなどにも多く出演。

自動車好きの医師が“金網の向こう側”の世界へ、そしてギネス記録達成

司会:宮野さんは、『燃費男』の異名をとり、ギネス記録を持つエコドライブのスペシャリストですが、エコドライブをするきっかけは何だったのですか?

宮野:学生時代から自動車が好きでした。久留米大学の医学部を卒業し、入局前に1か月くらいの猶予期間があったので、最後の息抜きでヨーロッパ旅行をしたんです。その時、F1のモナコグランプリを見ました。
初めて生のレースを見て魅力にはまり、“金網の向こう側”に行ってみたいと思うようになりました。

西成:お医者さんですよね?

宮野:はい(笑)。その後、チームドクターとしてル・マン24時間耐久レースに帯同するなど、モータースポーツに関わるようになりましたが、僕はクルマを速く走らせるよりも、チームをオーガナイズすることに興味を持ち始めました。
そんな中、イギリス1周の燃費ギネス記録15.7km/Lを取り上げた雑誌の記事を見て、これなら僕でもできそうだと思ったんです。
それで88年に初めて挑戦、92年に再挑戦し、27.93km/Lの記録を出し、1枚目のギネス記録を達成しました。
99年にクルマとバイクの記録を分けるという通達がありましたが、2000年にホンダ・インサイトで挑戦した時にホンダCG125を一緒に走らせ、ガソリンのクルマ(36.33km/L)、ガソリンのバイク(74.44km/L)とふたつのギネス記録を達成しています。
残っていたディーゼルの記録は、2001年にルポ ディーゼル(42.29km/L)で達成しました。

2000年に獲得したギネス認定証

西成:記録を出すための方法論とは?

宮野:チームでやることです。一つ目のギネス記録の時は、二人が乗って、交代交代でまず1,000km走る。これ以上走ると肉体的疲労が出るからです。チームBに交代したら、最初に走ったチームAは宿泊してリフレッシュし、次の1,000km先に先回りする。

西成:リレーですね。

宮野:24時間を効率的に走り続ける必要があるため、レギュレーションの範囲内でいかに工夫するかが大事です。ドライバーの腕、体力というよりは頭の勝負。その次の挑戦ではさらに工夫をして、乗員をドライバー一人にしたり、チームを3つ用意したりしました。

西成:ドライバーはプロだったのですか?

宮野:いいえ。2001年に走ったドライバーの一人は、オートマしか運転していない普通の主婦でした。走り方のコツを教えたら、結構いいんです。

司会:今、燃費チャレンジは国内でやっているんですか?

宮野:はい。ちょうどプリウスの第2世代が発売された時期で、プリウスで無給油1,600kmを超える人たちが出てきていました。彼らが『1,000マイルクラブ』というのを作り、僕もイギリスで1,000マイルを達成していたので参加させてもらっているんです。彼らは凄いですよ。いろんなやり方を考えていて、中には無給油で2,500km走らせる人もいます。

エコドライブの達人が伝授する誰にでもできるエコドライブテクニック!

司会:プリウス以外のクルマのオーナーが真似できる運転のコツ、テクニックはありますか?

西成:宮野さんの『燃費の本』を読むと良いですね。すべてのテクニックが出ています。

宮野:はい(笑)。

西成:私は渋滞が大嫌いで、いかになくすかを考えていますが、個人個人の走り方で渋滞がなくせると思っています。例えば、車間距離をとったり、3台くらい前のクルマを見て走るとかですが、これも全部『燃費の本』に書いてある。こういったテクニックは共通なんですね。エコドライブと渋滞緩和は表裏一体だなと、読んでいてビックリしました。

宮野:でも、実際は一人だけがエコドライブしても駄目で、全体でそうならないといけない。右折待ちをしているクルマがいて、その後ろに列ができているような場面がありますが、対向車が譲って先に右折させれば、小さな渋滞・停滞がなくなる。

西成:自分1台という側面では、対向車線で列ができていても譲らず走ってしまった方がエコだけど、トータルでは譲ったほうがエコになる。考え方でもエコドライブ、渋滞緩和はできる。

司会:西成教授、渋滞を防ぐのに有効なテクニックというのはありますか?

西成:平地のように走るのが理想です。渋滞は坂道で起こりやすいんですよ。上り坂なのにアクセルがそのままだとスピードが落ちてしまい、車間距離が短いと後続車に影響を与え、ついには渋滞になる。これが渋滞の原因の第一位。坂道での減速に気づき、いち早くスピードを戻すのが大事です。

宮野:エコという観点からも、上り坂では速度をキープするべきです。回転数が落ちすぎると効率が悪くなるから、ギアを落としてスムーズに上る。登りは燃費が悪くなりますが、下りで稼げば良い。その方が、トータルでみて燃費が良い。

西成:赤信号でも、ぎりぎりでブレーキを踏むのは良くない。どうせ青になるんだからと、早目にアクセルを放して惰性で交差点に向かう。すると、停車する前に信号が変わり、止まらずそのまま進めるかもしれない。以前、この状況での実験をしました。一方は『早めに減速して最終的に青信号に変わって停車せず』に進む。もう一方は『早目の減速をせず赤信号で止まり、信号が変わってから発進』する。両者を比較すると、燃費が40%違う。前者の方が、圧倒的に燃費が良い。

宮野:燃費は、動き出しの影響が大きいですからね。

西成:この走り方はエコに有効なのですが、実は渋滞を防ぐのにも有効なんです。

司会:車間距離をとり、加減速も小さく、その回数も少なくする運転ですね。さらに、瞬間の燃費ではなくトータルでの燃費を考える……、こういった運転のコツ・テクニックって、エコドライブも渋滞学も共通なんですね。

西成:そう思います。共通のテクニックである車間距離というのは、安全の観点から話をされることが多い。しかし、渋滞をなくすことにもエコにも繋がっている。

司会:逆に、エコドライブと渋滞緩和に共通する運転テクニックは、安全にも寄与するとも言えますね。先ほどエコドライブと渋滞緩和は表裏一体との言葉がありましたが、安全も含めて“三位一体”なのかも!?

西成:宮野さんは、エコドライブのテクニックとして、『スウィートスポット走法』を提唱しています。こちらの説明をお願いします。

宮野:エンジンの効率が一番良い状態で運転する方法が『スウィートスポット走法』です。効率が良いから当然燃費にも良い。ただクルマによってスウィートスポットには違いがあります。

司会:クルマごとに違うスウィートスポットは、どのようにすれば分かりますか?

宮野:音で判断します。一番楽な状態で走っていると、エンジンは最小の仕事しかしていないので音は小さくなり、ロードノイズの方が聞こえてきます。一般的には50〜60km/h前後の一定走行が一番燃費が良い速度と言われますが、この速度域で“一番エンジン音が静かな時”が、そのクルマにとってのスウィートスポットです。

西成:なるほど。ということは、クルマを手に入れたら、一度くらいは音楽をかけずにエンジン音に耳を澄ませるべきということですね。

司会:運転方法のほかにはどんな手法があるでしょうか?

宮野:エコタイヤもそうですが、空気圧も重要ですね。そのほか、僕もシビックを色々いじりましたが、39km/Lくらいまで上がりました。メニューはオイル添加剤、アーシングの追加などですね。

西成:メーターも有効ですよ。最近は燃費計があるメーターもあり、それがあれば“自分を知る”ことができる。

司会:燃費計があると、ゲーム感覚でエコドライブを楽しむことができそうですね。ところで、一般の人と、燃費マニアの人の運転するプリウスとでは、どれくらい燃費の差が出るものですか?

宮野:1リッターで10kmの差が出ることもあります。

司会:1リッターで10kmの差が出るということは、お財布に対しての影響も大きい!

宮野:ハイブリッドという装置がついている分だけ車両価格は高いですが、量産効果によって価格も下がってきました。日本で販売台数のトップ争いを続けているほどですからね。

西成:やはりランニングコストですよね。タクシーがプリウスに切り替えたのは、初期投資は確かにあるけど、ランニングコストの面で有利だからです。

宮野:燃費を考えればエコディーゼルという選択もある。でも近年は、ヨーロッパも都市部ではディーゼルの排ガスが敬遠されているのか、プリウスタクシーが増えています。EVタクシーが走っている場所もある。

西成:環境の意識が高まっていますね。これはヨーロッパに限らず、中国でもそう。でも、クルマがエコ方向に進歩するのも重要ですが、やはりマナーや思いやり、譲り合いが重要。クルマ同士が譲らず揉めていては、時間も燃料も無駄に消費するだけです。たとえば、合流部分というのは譲りあった方がトータルで得をするんです。我先にという走り方は全体が損をする。

司会:我先にという運転が停滞を作り出し、時間、燃料を無駄に消費する。それはつまり経済的なロスです。西成教授の本、『渋滞学』には渋滞による経済損失は年12兆円との記述もあります。凄い額です。

西成:一つの無駄ができると、それが後ろへ、全体へと波及するんですね。自分の周りだけという短期的な視点ではなく、もう少し広い視点で少し先を見ると、渋滞の面でも、ひいてはエコの面でも良い結果を生むんですね。

西成:もちろん、クルマをはじめとしたテクノロジーの進化も重要だけど、燃費記録の達成には戦略が重要だというのが面白いです。運転テクニックもあるんだけど、戦略が重要。頭の問題。

司会:宮野さんも、多国籍なメンバーのチームをオーガナイズしたことによって、戦略の重要性を気付かれたわけですからね。

西成:我々が運転する時も、自分一人ではなく、まわりを含めて“チーム”の一員として、エコドライブを実践し、かつ渋滞解消を図れれば良いですね。みんなで燃費を上げる、スムーズに走る!

司会:それがまわりまわって安全運転につながり、事故も防げる! お財布にも優しい! そういえば、車間距離の確保や譲り合いというのも、意識の問題ですよね。だから、それは私たちがすぐに実践できるものです。つまり、誰でもエコドライブは実践できる! そしてエコドライブの運転テクニックや心がけというのは渋滞緩和にも役立つし、事故を防ぐのにも役立つ。これはやらない手はないですね!

テキスト・撮影:小松ひろ

著作紹介

「渋滞学」(新潮選書):西成活裕(著)
「ガソリン節約のための燃費の本―エコドライブが楽しく続けられる!」(三樹書房編集部):宮野滋(著)

お二人の対談、いかがでしたでしょうか。
エコドライブ・渋滞緩和・安全運転は深く関連していることがお分かりいただけたのではないでしょうか。当社ではさまざまな活動を実施しながら、「無事故」と「エコロジー」を掛け合わせて生まれた「MUJICOLOGY!(ムジコロジー)」ということばを広め、対談の中でも重要とされていたドライブマナーの向上につながる情報などを発信しています。
今回ご紹介した地球にもお財布にも人にも優しいエコドライブを実践いただき、「MUJICOLOGY!」の目指す「エコで事故も渋滞もない素晴らしい社会」の実現にご協力ください!!

Team 若武

「創造的ものづくりプロジェクト」「創造性工学プロジェクト」として、東京大学、ホンダテクニカルカレッジ関東の両校で開講されている正規授業「海外ヒストリックラリー参戦プロジェクト」。プロジェクト7年目の今年は、『Team若武』が、来年春ニュージーランドで開催される「Targa Bambina」に出場し、1位を目指す。メンバーは東京大学約15名、ホンダテクニカルカレッジ関東約10名で、車両製作、メンテナンスのほか、ドライバー等の確保やスポンサー集めなど、総合的なチーム運営を体験。今回の対談に登場した宮野さんも、このプロジェクトの趣旨に賛同し、サポートしている。


写真のメンバー
左から平田 優さん、武藤優哉さん、井川裕登さんとサポートする宮野さん

2016年7月号 アンケート結果をご紹介

2016年7月号のアンケートも多くの回答をいただきました。ありがとうございます!
今回の特集テーマに合わせて、「エコドライブ」をテーマにアンケートを実施しました。
気になるアンケート結果をご紹介します。

Q.「エコドライブ」についてご存知ですか。(単数回答)

  • 第1位 知っている (63%)
  • 第2位 聞いたことがあるがよくわからない (33%)
  • 第3位 知らない (3%)
  • ※未回答 (1%)

エコドライブについて知っていると答えた方は約6割。一方、約4割の方がよく知らないという結果になりました。
今回の特集内容を通じて、エコドライブがちょっとした心がけで実践できるものなのだと知っていただけたらうれしいです。

Q.日本人にエコドライブのギネス記録保持者がいることをご存知ですか。(単数回答)

  • 第1位 知っている (2%)
  • 第2位 知らない (97%)
  • ※未回答 (1%)

ほとんどの方が宮野さんについてご存知なかったようですね。宮野さんはある日、イギリスの2人の警官が燃費の世界記録を作ったという雑誌の記事を目にして「自分ならもっとスゴい記録が出せるはずだ!」と感じ、挑戦を開始したとのこと。本業は医師というのもまた驚きです。

Q.あなたが運転する際に気を付けていることはありますか。(複数回答)

  • 第1位 発進するときは、穏やかにアクセルを踏んで発進 (68.4%)
  • 第2位 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転 (67.6%)
  • 第3位 減速時は早めにアクセルを離す (57.3%)
  • 第4位 ムダなアイドリングを控える (43.8%)
  • 第5位 エアコンの設定を調整 (38.6%)

多くの方が、日頃からエコドライブを実践しているようですね!第2位にランクインしている「車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転」は「MUJICOLOGY!研究所」の西成所長が渋滞学の実験で渋滞緩和の効果も実証しています。つまり、エコドライブは渋滞緩和にもつながり、安全運転にもつながるんですね。みなさんにもぜひ、「より無事故に、よりエコに」有効なエコドライブを心がけていただきたいです。

ご契約者さまお勧めの、エコドライブ方法をご紹介(自由回答)

三井ダイレクト損保のご契約者さまは日頃どんなエコドライブ方法を実践されているのでしょうか。
プロ顔負けの方法を実践されている方もいれば、思わずほんと?と疑いたくなるような方法も・・・!?
いろいろな方法を教えていただきましたので、参考に試してみてくださいね!

  • 駐車したら、即エンジンスイッチを切る、次の信号がかなり手前から把握できる場合は、青信号のタイミングに合わせて速度調整する、駐車場で駐車する際は、ケースバイケースで、頭から駐車できる場合はそうする(わざわざ、切り替えてバックで駐車しなくてもいい場合は、燃料消費を意識している)、猛暑時期でも、エアコンをかけなくても我慢できる場合は、利用しない(車外の日陰でしのぐ)
  • オートマチック車の場合には、シフトアップのタイミングを把握して、マニュアルモードで早め早めにシフトアップしていく。フルオートの場合よりもエンジン回転を押さえた運転が出来るので燃費向上が期待できる。
  • ガソリン給油時、タンクの半分程度しか入れない(満タンにしない)。それによって、車体重量が20〜30キロ軽くなり、エコドライブとなる。
  • タイヤをエコタイヤにして、オイルは高性能オイルを使えば、必ず燃費が良くなる。
  • ダッシュボードに黒いタオルを置く。夏場ダッシュボードが熱くなりすぎないので、エアコンの効きがよくなる気がする。
  • ハイブリットで燃費の改善は静かに定進し低速になったらアクセルを戻して再度静かにアクセルをエコ範囲で踏み込む。
    自分はノアハイブリットですが年初から22.3kmリッターを維持してます。
  • 安定運転には経路の事前調べ、予知と心の余裕、人への優しさがスピードも出し過ぎないし、事故も起こす確率が少なくなりますね。

【NEW】ASK飲酒運転防止プロジェクトから

当社の『ムジコロジー・スマイル基金』の寄付先団体の一つ『ASK(アスク)』は飲酒運転を切り口に、日本社会にアルコールの正しい知識を広めようと活動している団体です。ASKから皆さまに知っておいていただきたい情報をお届けします。

危ないのは、飲んだ翌朝です。まず正しい知識を!

Q.あなたが運転する際に気を付けていることはありますか。

三井ダイレクト損保のご契約者の皆さま、飲酒運転防止プロジェクトを行なっている「NPO法人ASK」です。

たとえば、皆さまは、ビール中ビン(500ml)のアルコールが体内で分解されるのに、どのくらいの時間がかかるかご存知ですか?
こちらの図は、アルコールの「1単位」です。ビール500ml、日本酒1合、チューハイ(7%)350ml――いずれも、アルコールが分解されて身体から消えるまでに男性で約4時間、女性で約5時間かかります。

アルコールの1単位(純アルコール20gを含むお酒) ビール5 %ロング缶500ml、日本酒15% 1合180ml、
ウィスキー43% ダブル60ml、ワイン12% 200ml、チューハイ7% 350ml、焼酎25% 小コップ半分100ml

ビール500mlに続けてチューハイを2缶飲んだら、12時間かかる計算に。しかも睡眠中は分解が遅れるので、仮眠をとってもアルコールは抜けないどころか、翌朝も残っている可能性が大!
実際に、「飲んだ翌朝に酒気帯び運転で検挙」というケースは多いのです。

「飲んだら乗るな」とモラルに訴えるだけでは、飲酒運転はなくなりません。
アルコールについての正しい知識が必要です。

お酒で人生を台無しにしないためにも、正しい知識を持ちましょう。

今月の特集はいかがでしたか?
ぜひ、アンケートのご協力をお願いいたします。
所要時間は3分程度の簡単なアンケートです。

アンケートに答えた方の中から
抽選で100名さまに『コンビニdeクーポン』(500円分)をプレゼント!!

アンケートページを開く

  • ※アンケートの回答期限は、11月11日までとなります。
  • ※アンケートのご回答はお一人さま一回までになります。
  • ※賞品の発送は、12月以降を予定しております。
  • ※当選された方には、メールアドレス宛にプレゼントご案内メールとして『コンビニdeクーポン』を発券するためのPINコードとパスワードを送信いたします。

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AC車検とは、MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上がサポートする全国の優良な指定・認証整備工場を代理店組織「アドバンスクラブ(AC)」の会員工場を紹介する車検制度です。

AC車検について

AC アドバンスクラブ

ムジコロジー・スマイル基金

「自動車保険」×「安全運転」×「社会貢献」で社会がスマイルになる寄付の仕組みです。
三井ダイレクト損保が、ご契約者さまの投票割合に応じて、各団体に寄付します。

投票して社会をスマイルにする!

交通事故防止 環境保護 教育 復興支援

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