三井ダイレクト損保の「指定修理工場」をご存知ですか?

INDEX

  1. [特集1]「指定修理工場」ってどんなところ?〜指定修理工場はメリットがたくさん!!〜 [特集1]「指定修理工場」ってどんなところ?〜指定修理工場はメリットがたくさん!!〜
  2. [特集2]「指定修理工場」はこんなところ!〜パーツの交換だけじゃなく職人技も!〜 [特集2]「指定修理工場」はこんなところ!〜パーツの交換だけじゃなく職人技も!〜
  3. [特集3]保険を使わない方がお得になることも!〜年間約12万円もの違いが出ることも!〜 [特集3]保険を使わない方がお得になることも!〜年間約12万円もの違いが出ることも!〜

[特集1]「指定修理工場」ってどんなところ?指定修理工場はメリットがたくさん!!

当社が全国で提携している指定修理工場についてはご存知ですか?もちろん自動車ディーラーや行きつけの工場がある方はそちらに入庫されてもいいのですが、三井ダイレクト損保の指定修理工場ですと、作業工賃のお値引きや、代車の無料サービスなど、お得なメリットがいっぱいあるんです。厳しい条件をクリアした優良な工場のみと提携して、さらには修理箇所に永久保証をつけています。

三井ダイレクト損保の場合、資格や設備面の具体的な条件は3つあります。

  1. 1 地方運輸局長による「認証工場」もしくは「指定工場」の資格を有する
  2. 2 フレーム修正機、塗装ブース(簡易型ブースは不可)の施設があり、事故車引取りが可能で、原則キャリアカーを保有している
  3. 3 「代車として使用可能であり、賠償保険に加入している」車両を所有または手配できる

車検設備まで必要となる「指定工場」はもちろん、「認証工場」でも整備士の資格や整備士の人数などの条件が必要です。
「指定修理工場」では、それらをクリアしているのですから安心です。

さらに「指定修理工場」を利用した場合には、

  • 事故車両の無料引取・納車
  • 修理箇所の永久保証(注1)
  • 修理期間中の無料代車
  • 納車時の無料洗車

などのサービスが受けられます。特に代車はディーラーや一般の修理工場に預ける場合、「レンタカー費用特約」を付けていないと費用がカバーされませんから、それだけでも大きなメリットといえますね。そのほかに臨時費用として2,000円がお客さまに支払われる(注2)、なんてちょっと嬉しい特典もあります。

  1. (注1)お客さまが修理車両を所有されている期間に限ります。また、自然消耗などは除きます。
  2. (注2)ご契約の車が分損の事故で車両保険を使用し、実際に修理された場合に限ります。

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[特集2] 「指定修理工場」はこんなところ!パーツの交換だけじゃなく職人技も!

文章でいろいろ説明されてもわかりづらいですよね。そこで、東京都内にある「指定修理工場」のひとつ、(株)吉岡自動車興業を訪ねてみました。同社は1952年に創業して以来、板金・塗装はもちろん車検、整備、新車や中古車の販売まで、車に関する数多くのサービスを行っています。

同社の樫村社長は「修理の状態が良くないと保険会社へクレームが入る可能性があります。逆に良い評価をいただけると車検などでリピーターになってくれるお客さまもいらっしゃいます。1台1台精魂こめて修理しています。」とおっしゃっています。充実した設備はもちろん、こうした背景で行われる「指定修理工場」での修理。修理工場ならどこでも同じと思われているかもしれませんが、「三井ダイレクト損保の指定修理工場」だからこそ預けて安心、ともいえますね。

  • 車がすっぽり収まる塗装ブース
  • 塗装ブースの中は湿度や温度が一定に保たれホコリが舞わないように工夫されています
  • 2階は板金作業場
  • ボディが変形した場合に使うフレーム修正機
  • チェーンやアタッチメントでボディを引っ張って修正します
  • フェンダー交換なんて大作業もお手の物
  • 3階では部分塗装を行っています
  • 棚にはベースとなる塗料がたくさん
  • それぞれの車に使われている色はレシピに沿って混合します
  • 同じ色でも経年劣化により個体差があるため実車で確認しつつ微調整を行います。まさに職人技の世界です
  • この車は新品パーツを使って修理中です
  • ボンネットなど大きなものはお客さまのご要望に応じて、リサイクルパーツを使うことも
  • 未塗装のパーツがあっという間にボディと同じ色に!
  • わずかなキズの場合はパテで修正した後、塗装を行います

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[特集3] 保険を使わない方がお得になることも!年間約12万円もの違いが出ることも!

個人の自動車保険(ノンフリート契約)の場合、ノンフリート等級区分によって保険料が異なる「等級別割増引制度」を採用しています。

例 「6等級(F)」で契約されたAさんの場合

Aさんの年間の保険料は22万2,670円で、保険の支払いを受けなかった場合は次年度更改時は等級が「7等級(F)」にアップし、
約18万1,900円まで割引されます。反対に保険の支払いを受けた場合には次年度更改時は等級が「3等級」にダウンするとともに、「事故有係数」が 適用されるため約30万800円と大幅アップに。その差額は年間でなんと約11万8,900円にもなってしまいます。

保険を使った場合と使わなかった場合、
それぞれの翌年の保険料の目安は
「Myホームページ」で確認することができます。

また、この4等級の差は上限である20等級に到達するまでずっと続くことになります。
契約時の条件によって金額が異なるため一概にはいえませんが、ちょっとしたキズやわずかな凹み、バンパーなど大きくてもその部分だけ交換すれば済むような状況なら、保険を使わない方がお得になるケースもあります。具体的な金額は当社お客さまセンター、また次年度保険料の概算の差額は「Myホームページ」でも確認することができます。

保険を使わない場合でも、「指定修理工場」に依頼するのもひとつの手です。
特集2でご紹介したように、充実した設備と実績があるからこその「指定修理工場」
リサイクルパーツを使って環境にやさしい修理で修理代金も節約したい、そんな要望にもキッチリ応えてくれます。修理を実施する前に見積もりをもらえますから、見積もりを見た上で保険を使うか考えるというのが、賢い選択かもしれません。

保険料はすべて2013年10月1日時点の契約をもとに、2014年4月1日以降継続された場合の概算の
保険料で実際の保険料ではありません。

皆さまもお近くの指定修理工場を探してみてはいかがですか? 三井ダイレクト損保の指定修理工場は、こちらから! → http://www.e-map.ne.jp/pc/?cid=mitsuid http://www.e-map.ne.jp/pc/?cid=mitsuid

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