新東名開通記念特集

4月14日、東京と名古屋を結ぶ新しい動脈、新東名高速道路が開通しました。開通したのは御殿場ジャンクション〜三ヶ日ジャンクションの一部区間ですが、ドライバーにとっては東名高速道路の渋滞緩和が期待できるだけでなく、走行距離が約10q短縮されるのも嬉しいところですね。そこで今回は新東名高速道路をご紹介します。走りやすく施設も充実した新ルートは魅力満点!帰省や旅行などの際はルートに組み込んで走ってみてはいかがでしょうか。

INDEX 特集1:新東名高速道路のココが新しい! 走りやすさに隠された新東名のヒミツ 特集2:高速道路の新しい商業施設「NEOPASA(ネオパーサ)」をご紹介 まるでテーマパーク!「NEOPASA(ネオパーサ)」ってどんなとこ?

特集1:新東名高速道路のココが新しい! 走りやすさに隠された新東名のヒミツ

4月14日に開通した最新の高速道路 新東名は、とにかく走っていて疲れない!のが特長です。できたてホヤホヤのため路面がキレイなのもありますが、そこにはいくつものヒミツが隠されているのです。最新の高速道路に秘められた走りやすさの理由を探ってみましょう。

  1. ヒミツ1:勾配が少なく走りやすい! 東名高速道路の最大勾配が5%(100mで進んで高さが5m変わる)なのに対して、新東名高速道路はおおむね2%に抑えられています。いままでよりアクセルやブレーキの操作が少なくて済むから、スムーズに走ることができますね。
  2. ヒミツ2:急なカーブが少なくて安全 東名高速道路がR300(カーブの半径が300m)なのに対して、新東名高速道路はR1500と緩やかに設計されています。左右への揺れが少なくなるので、ドライバーはもちろん同乗者も気分良くドライブを楽しむことができます。
  3. ヒミツ3:明るく視界の良いトンネル 新東名高速道路は東名高速道路より山側を走っているため、トンネルが多いことも特長のひとつ。トンネルというと暗くて走りにくいイメージがありますが、「プロビーム照明」という新世代の方式が採用されているためとても見やすく、安全に走ることができるようになっています。

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