クルマ周りをチェック

まるわかり3 愛車メンテナンスまるわかり

ガソリンスタンドに行ったときや夜のお出かけの時などに気にしておけば、十分チェックできる内容です。

1.タイヤの空気圧

エアゲージなどを使ってタイヤの空気圧を確認しましょう。
エアゲージを持っていない場合は、給油の際などにガソリンスタンドで確認・調整してもらうのが簡単です。

運転席のドアを開けたところに、前輪、後輪それぞれの指定空気圧が記してあります。

自転車用の空気入れでも米式バルブに対応したものなら入れることができます。

2.タイヤの亀裂、損傷、異常摩耗など

タイヤのトレッド面(地面に接する面)にくぎなどが刺さっていないか、全体が均一に摩耗しているかをチェック。加えて側面に傷やコブができていないかをチェックします。特に後輪のほうが釘を拾いやすいので、四輪ともよく確認しましょう。また、側面にひび割れがあったら、溝が残っていてもタイヤ交換のタイミングです。
洗車の時などにチェックするとよいでしょう。

3.タイヤの溝の深さ

タイヤの溝が足りなければ、車検に通らないだけでなく、雨の日にスリップしやすくなります。タイヤにはスリップサインという箇所がありますので、その部分が1ヶ所でも表面に出てしまっていたらそのタイヤは使用限度を超えている証です。また、スタッドレスタイヤの場合、プラットフォームと呼ばれる箇所もあります。このプラットフォームが出たタイヤは、冬タイヤとしては使用できませんのであわせて確認してください。

黄色の○の矢印の延長上にスリップサインがあります。

スタッドレスタイヤの場合は、スリップサインに加えて赤色の〇の矢印の先にプラットフォームがあります。

溝の中にある出っ張りの部分がスリップサイン。トレッド面がこの高さまで摩耗したらタイヤの使用限界です。

こちらはスタッドレスタイヤにのみ設けられたプラットフォームと呼ばれるもので、ここまで摩耗したら冬タイヤとして使うことはできなくなります。

4.ランプ類の点灯やランプの汚れなど

ヘッドランプ、フォグランプ、ウインカーにブレーキランプ、テールランプ、ナンバー灯、そしてバックランプ。それらすべての灯火類が正しく点灯、点滅すること、汚れなどで見えにくくないことを確認します。ブレーキランプやバックランプは、例えばお店などでの駐車の時に、お店のガラスに映り込んだ後姿を確認すれば、一人でも確認することができます。ヘッドライトなども同様にすれば、クルマから降りることなく確認できますよね。日ごろからそういった状況で確認しておくと、ランプ切れにもすぐに気が付けるのでオススメです。


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