「三井ダイレクト損保アプリ」アプリ利用規約

第1条(利用規約の目的及び適用)

本サービス利用規約(以下「本利用規約」といいます。)は、三井ダイレクト損害保険株式会社(以下「三井ダイレクト損保」といいます。)が管理・運営するスマートフォンアプリ「三井ダイレクト損保アプリ」内で提供するあらゆるサービスをサービス利用者(第2条にて定義します。)が利用するにあたり、三井ダイレクト損保とサービス利用者との権利義務関係およびその他本サービスの利用条件等を定めることを目的とします。「三井ダイレクト損保アプリ」アプリをダウンロードもしくは使用することにより、サービス利用者は本利用規約の内容を承認し、これに同意したものとみなされます。

なお、「三井ダイレクト損保アプリ」アプリ内で提供をする「クルマ生活応援サービス」は、三井ダイレクト損保の「クルマ生活応援サービス」の会員登録が必要となります。また、「クルマ生活応援サービス」は、株式会社リロクラブとの提携により、株式会社リロクラブから提供いたします。サービス利用の際は、株式会社リロクラブの「Club Off Alliance 会員規約」および「特別規約(クルマ生活応援サービス クラブオフ)」が適用となりますので、ご確認ください。

第2条(用語の定義)

本利用規約内の用語の定義は以下に示す通りとします。
(1)「本サービス」とは、「三井ダイレクト損保アプリ」アプリにおいて提供しているサービスをいいます。
(2)「サービス利用者」とは、「三井ダイレクト損保アプリ」アプリを利用するすべての者をいいます。
(3)「知的財産権」とは、特許権、実用新案権、意匠権、著作権、商標権その他の知的財産権に関して法令により定められた権利又は法律上保護される利益にかかる権利をいいます。

第3条(利用料金)

本サービスの利用料金は無料です。ただし、本サービスの利用に関わる通信料はサービス利用者負担となります。

第4条(本利用規約の変更等)

本利用規約は、サービス利用者の皆様に事前に告知することなく、任意に変更できるものとします。また、変更された本利用規約の効力は、変更後の本利用規約が「三井ダイレクト損保アプリ」アプリ上に掲載された時より生ずるものとします。サービス利用者が本サービスを利用した場合には、当該変更の内容に同意したものとみなされます。

第5条(パスワードの管理)

パスワードはサービス利用者の自己責任において管理してください。パスワードが第三者に利用されることによってサービス利用者の皆様が被る損害について、三井ダイレクト損保に故意または重過失が認められない限り、三井ダイレクト損保は責任を負いません。

第6条(個人情報の取扱い)

1.「個人情報」とは、「個人情報の保護に関する法律」にいう「個人情報」を指すものとし、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、住所、電話番号、連絡先その他、特定の個人を識別できる情報を指します。
2.サービス利用者が本サービスを利用するにあたり、サービス利用者を特定しなければならない場合や三井ダイレクト損保に問い合わせをした際に連絡先の確認が必要となった場合などには、三井ダイレクト損保が氏名、生年月日、住所、電話番号などの個人情報をお尋ねすることがあります。個人情報の取扱いに関する詳細は三井ダイレクト損保のプライバシーポリシー(三井ダイレクト損保のWebサイトhttps://www.mitsui-direct.co.jp/corporate/policy/privacy/)をご覧ください。

第7条(サービス利用情報の取得・利用)

三井ダイレクト損保は第6条で定める個人情報の他に、本サービスで入力した情報(サービス利用者の性別、生年月日、居住地など)、本サービスの利用を通じて得られるログ情報(GPSによる位置情報等)を取得します。また三井ダイレクト損保が管理・運営するムジドラからサービス利用者による操作により、GoogleAnalyticsを使用して使用機種情報ならびに利用履歴を個人を特定できない形式で取得します。

これらの情報は第6条で定める個人情報とは別々に保管され、「本サービスの改善・新機能の追加」「新規サービス・商品の開発」、等の目的で利用します。また、第三者へのマーケティングデータとして提供する場合があります。

第8条(掲載情報等の開示)

三井ダイレクト損保は、裁判所、検察庁、警察、又これらに準じる公的機関より要請を受けた場合、または法律上必要な場合には、サービス利用者の個人情報を含む情報等を開示する場合があります。

第9条(権利帰属)

「三井ダイレクト損保アプリ」アプリ及び本サービスに関する知的財産権は、すべて三井ダイレクト損保又は適法な権利者に帰属しているものであり、サービス利用者が利用するにあたり、サービス利用者に対して、三井ダイレクト損保又は適法な権利者の有する「三井ダイレクト損保アプリ」アプリ及び本サービスに含まれる知的財産権の利用を許可するものでありません。

第10条(禁止行為)

サービス利用者が行う「三井ダイレクト損保アプリ」の利用に関しまして以下のことを禁止いたします。
(1)犯罪的行為・詐欺的行為に加担し、又はこれに結びつく行為
(2)三井ダイレクト損保または、第三者の知的財産権、肖像権、名誉、プライバシー権、その他の権利又は利益を侵害する行為
(3)未成年者を害するような行為
(4)虚偽の記載をする行為
(5)他人を誹謗中傷する行為
(6)公序良俗に反する行為
(7)詐欺的行為
(8)他人に精神的・経済的被害を与える行為
(9)商業目的(使用、複製、複写、販売など)で本サービスを利用する行為(本サービスを私的利用以外に用いる行為を含みます)
(10)保険やその他金融商品の勧誘募集行為
(11)有害なコンピュータプログラム等をアップロード、送信又は書き込む行為
(12)プログラムの改変、又はリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルする行為
(13)本サービスの全部又は一部を複製、複写する行為
(14)本サービスの運営を妨げ、三井ダイレクト損保の信頼を損なうような行為
(15)他のサービス利用者の個人情報を収集したり、蓄積したりする行為
(16)その他、本サービスの利用目的に照らして三井ダイレクト損保が不適切と判断する行為

第11条(損害賠償)

三井ダイレクト損保は、サービス利用者の悪意の有無に関わらず、本利用規約の内容に違反した場合や不正に本サービスを利用したことで、三井ダイレクト損保に損害を与えた場合には、当該サービス利用者に対して損害賠償請求(弁護士費用を含む)を行う場合があります。

第12条(本サービス内容の変更等について)

三井ダイレクト損保は、本サービスの終了、一時的な中断、又はサービス内容の変更などの変更を事前の告知なく行う場合があります。これらが行われた場合でも、三井ダイレクト損保はサービス利用者又は第三者に生じた損害について一切責任を負わないものとします。

第13条(免責事項)

三井ダイレクト損保は、本サービスの利用に関して、以下に掲げる各事項の損害等につきまして一切責任を負いません。
(1)サービス利用者が本サービスを利用し、又は利用できなかったことに関して被った損害
(2)本利用規定の変更等(第4条)、本サービスの変更等(第12条)などによってサービス利用者に及んだ損害等
(3)本サービスの利用によって、サービス利用者が第三者に及ぼした損害
(4)本サービスを通じて得られる情報の完全性、正確性、確実性あるいは有用性などによってサービス利用者に及んだ損害
(5)インターネット利用回線やコンピュータ等サービス利用者が使用する機器、ソフトウェア・ハードウェアの動作障害による本サービスにかかるシステムの中断、遅滞、中止、データの消失、データへの不正アクセスなど、その他本サービス利用に関してサービス利用者に生じた損害
(6)本サービス中の書き込み等、他のサービス利用者や第三者による発言その他の迷惑行為による損害
(7)ダイヤルアップ接続や不正アクセス、その他本サービスの利用の際に発生した電話会社又は各種通信業者より請求される接続に関する費用などの損害
(8)本サービスの利用上においてサーバ停止などの障害を発生させたことによるクレーム、紛争、損害賠償の請求などが起こった場合の損害
(9)その他、本サービスの利用に関連する事項に生じた一切の損害等

第14条(他サイト、サーバ等へのリンクについて)

三井ダイレクト損保は、本サービスに対してリンクしている他のアプリ、ウェブサイト等(本サービス中にリンクしているものを含む)に起因する一切の事象に関しまして、何らの責任を負わないものとします。

第15条(準拠法・管轄裁判所)

本利用規約は、日本法に基づくものとし、本サービス又は本利用規約に関連して三井ダイレクト損保とサービス利用者との間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審専属的合意管轄裁判所とします。

第16条(利用規約違反の通報について)

本利用規約に違反するような行為等を発見された場合には、三井ダイレクト損保までご連絡ください。

第17条(注意事項・制限事項)

1.サービス利用者は、「三井ダイレクト損保アプリ ドライブ診断」の利用に関しまして、以下に掲げる注意事項と制限事項に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。

(1)注意事項
①本アプリを運転中に操作する行為は大変危険ですので、絶対に行わないでください。
②スマートフォンの温度が上昇し、診断が自動的に中断される場合があります。
③バッテリーを著しく消費する場合は、充電装置を併用ください。(ドライブレコーダー機能を使用しない診断では、バッテリー消費を抑制することが可能です。)
④ドライブレコーダー付き診断を行う場合には、スマートフォンを運転の妨げにならない場所にしっかりと固定してください。
⑤車のダッシュボード等に設置した固定機器にスマートフォンを装着して使用する場合は、スマートフォンの取扱説明書に記載されている温度、湿度の範囲内でご使用ください。直射日光の強いダッシュボードや炎天下の車内などの高温・多湿下での使用、保管、放置は火傷や機器の変形、電池の液漏れ、故障、発熱、破裂、発火、性能や製品寿命の低下の原因となります。

(2)制限事項
①車種やスマートフォンの設置場所、道路環境により診断結果に誤差が生じる場合があります。
②GPSデータを取得できず、走行記録に誤差が生じる場合があります。
③イベントを検知した場所と実際の撮影場所がずれて記録される場合があります。
④診断中に電話やメール、その他のアプリ起動により診断が中断される場合があります。
⑤危険な運転を行っていない場合でも、危険な運転として記録される場合があります。
⑥スマートフォンの機種によって、診断結果に誤差が生じる場合があります。
⑦本アプリは診断データをSDカードに記録するため、SDカードを挿入する必要があります。(Androidスマートフォンの場合)

2.サービス利用者は、「携帯電話GPS位置情報サービス」の利用に関しまして、以下に掲げる制限事項に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。
(1)本サービスでは、サービス利用者の位置情報をサーバに通知します。ただし、電話番号等の個人情報は通知されません。
(2)位置情報の精度については、通信事業者のサービスおよびサービス利用者のスマートフォン機種に依存します。また、GPS機能付きスマートフォンから本サービスを利用した場合でも、位置測位時の場所や条件により、精度が変化します。
(3)本サービスは、予告なしに、内容の変更や、メンテナンス等のため運用を停止する場合があります。

(附則)

この規約は2018年2月20日から実施します。