ヘルプ

■注意事項と制限事項

(注意事項)

(制限事項)

■アプリについて

ムジコロジー・ドライブは、スマートフォンに内蔵されている加速度センサーを利用し、「加速の安定性」「減速の安定性」「コーナリングの安定性」「ハンドル操作の安定性」「エコ傾向値」の5項目を診断し、総合的なアドバイスを行います。また、ドライブレコーダーとしても使用することが可能で、運転中に一定以上の衝撃を検知した場合や、急加速などを検知した場合、その映像を検知前後合わせて15秒間記録します。(ドライブ診断は、ドライブレコーダ機能を使用せずに行うことも可能です。)

本アプリケーションでは、GPSセンサーにより走行ルートの記録を行い、映像が記録された場所とともに地図上に表示します。 このため、走行ルートが記録されることをあらかじめ、ご了承ください。(GPSを有効としない状態でも診断は可能です。なお、走行ルートや映像はお客さまが参照することを目的にスマートフォンに記録しており、三井ダイレクト損害保険がお客さまに無断で走行記録や映像を閲覧・収集・利用することはありません。

■事前準備・各種設定

1.ドライブ診断の事前準備

<メイン画面>

メイン画面では、診断の事前準備や各種設定を行うことが可能です。

メインメニュー

①ユーザー選択

ドライブ診断を行うユーザーを選択します。
ユーザーの登録は、MENUボタンを押した際に出てくるスライドメニューから行います。詳細はこちら。
(初期設定の状態では、"ゲスト"が登録されていますので、そのユーザーを使用して診断を行うことも可能です。)

②車両選択

診断を行う車両を選択します。
車両の登録は、MENUボタンを押した際に出てくるスライドメニューから行います。詳細はこちら。
(初期設定の状態では、”MyCar”が登録されていますので、その車両を使用して診断を行うことも可能です。)

③カメラ位置設定

ドライブレコーダ付ドライブ診断を行う場合、市販のスマートフォン車載ホルダーの利用が必要です。
運転前に車載ホルダーをダッシュボード等に設置し、スマートフォンを固定して、カメラの撮影範囲を確認してください。

④設定メニュー

この画面。ユーザー・車両の登録や設定、各種詳細情報の設定を行います。

⑤ヘルプ

事前準備・各種設定、診断方法などを説明します。

⑥音声モード

音声ガイダンスのON/OFFを切り替えます。

2.各種設定

1.ユーザー・車両の登録

ドライブ診断の結果は、ユーザー毎に管理することが可能です。また、運転する車両のタイプ(軽自動車や5ナンバーといった分類)も複数登録することが可能です。実際に運転する車両に近い車両情報を登録することで、より正確な診断結果を得ることができます。(同一のユーザーでもその都度車両を切り替えることができます)

<ユーザーの登録>

MENUボタンを押した際に出てくるスライドメニューの「設定メニュー」、「ユーザー情報設定」を順にタップします。
「ユーザー情報設定」を選択すると、ユーザーの選択画面が表示されます。新規登録ボタン(①)をタップすると、ユーザー情報の登録を行うことができます。
アイコンのプラスボタン(②)から、ユーザーのイメージを選択できます。「登録」ボタンをタップして登録完了です。
診断時にメイン画面のユーザー選択(メイン画面、メニューの①)から選択してください。

ユーザー選択画面
ユーザー情報設定画面

<診断車両の登録>

設定メニュー(メイン画面、メニューの④)の「設定メニュー」、「車両情報設定」を順にタップします。「車両情報設定」を選択すると、車両の選択画面が表示されます。
新規登録ボタンをタップすると、車両情報の登録を行うことができます。ドライブ診断は、車両重量の違いを加味して診断を行いますので、より正確な診断結果を得たい場合は、車両タイプの登録をお勧めします。
(初期インストール時にはMyCarが設定されています。)
診断時に使用する車のタイプにあわせ次のタイプから選択します。

※大型車はその他を選んでください。

アイコンのプラスボタン(②)から、車両のイメージを選択できます。「登録」ボタンをタップして登録完了です。
診断時にメイン画面の設定メニュー②から選択してください。

車選択画面
車両情報設定画面

2.その他の各種設定

メイン画面、メニュー④の設定メニュー内の「設定メニュー」、「詳細情報設定」を順にタップします。

○診断データ保存先設定(一部端末を除く。)
診断結果の保存先を「本体メモリ」または、「SDカード」に設定します。
初期インストール時は「本体メモリ」に設定されています。
→Androidのみの設定です。

○診断結果自動削除
診断結果を自動的に削除するかを設定します。
自動削除をONに設定すると、起動時にSDカードの保存領域が不足している場合は、古い診断結果から自動的に削除を行います。
初期インストール時はONに設定されています。

○診断停止領域の設定
ドライブ診断中に記憶領域の保存領域が指定容量を下回った場合、診断を自動停止します。
初期インストール時は1ギガバイト(1GB)に設定されています。

○センサー感度
センサー感度を5段階から設定可能です。
初期設定の状態では標準(3)に設定されています。

○動画撮影時の音声記録
初期設定の状態ではOFF(音声記録なし)に設定されています。
ドライブレコーダ付『ドライブ』診断の場合、動画記録時に音声を記録するかを設定します。
→iOSのみの設定です。

○音声ガイダンス
運転総合アドバイスを表示する際、音声によるアドバイスを行うかを設定します。OFFとした場合、音声によるアドバイスは行いません。
(テキストによるアドバイスと音声によるアドバイスの内容に違いはありません。)
初期設定の状態ではON(音声ガイダンスあり)に設定されています。

○診断停止バッテリー容量
スマートフォンのバッテリー残量が設定した値を下回った場合、ドライブ診断を自動的に停止します。
0%を設定した場合、自動停止は行いませんのでご注意ください。
初期設定の状態では20%に設定されています。

○衝撃の検知画面
衝撃の検知画面の表示(ON)、非表示(OFF)の設定を行います。ONの場合は、衝撃の検知画面が表示されます。OFFの場合は一定の衝撃が合った場合でも衝撃の検知画面は表示されません。衝撃の検知画面が表示、非表示どちらの設定でも診断結果に違いはありません。
初期設定はONに設定されています。

■ドライブ診断を行う!

ドライブレコーダ付ドライブ診断機能とドライブ診断機能の2つの診断方法があります。どちらも診断結果に違いはありません。
ドライブレコーダ付きドライブ診断は、診断終了後に衝撃等を検知したポイントにおける映像(前後合わせて15秒間)を見ることができます。

<診断方法>

1.メイン画面

前回の診断結果や診断履歴をメイン画面から閲覧することができます。
①または②をタップすることでドライブ診断が始まります。

メイン画面
①ドライブレコーダー付ドライブ診断

スマートフォンを車載ホルダーにセットして、ドライブレコーダー機能付のドライブ診断を行います。診断結果に加え、急加速や衝撃等を検知したポイントにおける映像を見ることができます。
(地図上に走行ルートを表示するためには、GPSの位置情報を有効にしていただく必要があります。)

②ドライブ診断

ドライブレコーダー機能を利用せずにドライブ診断を行います。
(診断結果は変わりません。)

③診断履歴

過去のドライブ診断の結果を閲覧することができます。
詳細はこちら。

④総合診断

過去すべてのドライブ診断の結果から総合的な診断を行います。
詳細はこちら。

2.診断中画面

診断画面

ドライブ診断中は、走行に支障が出ないよう映像は表示されません。
(ドライブ診断が正常に行われている場合、①が点滅します。)

診断中画面

診断停止ボタン(②)をタップするとドライブ診断を終了します。
※運転中の操作は大変危険です。操作は必ず停車時に行ってください。

3.衝撃の検知画面

走行中に一定以上の衝撃が発生した場合、緊急連絡の画面が表示されます。
(ドライブレコーダ付ドライブ診断の場合は、映像が記録されます。)

衝撃の検知画面

軽微な衝撃の場合、一定時間経過後にドライブ診断が再開されます。強い衝撃の場合はドライブ診断を停止します。
また、消防署(①)や警察署(②)にワンタッチで電話していただくことも可能です。
※運転中の操作は大変危険です。操作は停車時に行ってください。

4.診断結果画面

診断を終了するとドライブ診断の結果を表示します。

診断結果画面

ドライブ診断は、次の5項目で採点され、その合計点により、総合評価がA・B・Cの3段階で表示されます。
A:80点以上⇒全般的に安定性が高く、穏やかな運転です。
B:40点以上79点以下⇒比較的安定性が高く、穏やかな運転ですが、注意点が見られます。
C:39点以下⇒全般的に安定性が低く、注意を要する運転です。

○加速の安定性
加速の緩やか度を判定しています。急なアクセル操作などによる車両の姿勢変化について診断した結果を表示します。

○減速の安定性
減速の緩やか度を判定しています。急ブレーキなどによる車両の姿勢変化について診断した結果を表示します。

○コーナリングの安定性
コーナリング時の横方向の加速度とコーナリング中の加速・減速(ブレーキ操作)について診断した結果を表示します。

○ハンドル操作の安定性
ハンドル操作の緩やか度について判定しています。
コーナリング時のハンドル操作やふらつきについて診断した結果を表示します。

○エコ傾向値
加速の緩やか度、運転全体から加減速の状況を判定しエコ傾向値を診断しています。

①運転総合アドバイス

項目別の診断結果から導き出した総合アドバイスが表示されます。
(音声モードがONの場合、音声によるアドバイスを行います。)

②項目別アドバイス

各項目の吹き出しアイコンをタップすると項目別のアドバイスが表示されます。

③走行ルート

GPS機能を有効とした場合、診断時の走行ルートが記録されます。
走行ルートおよび映像記録箇所が地図上に表示されます。
地図上の注意マークをタップすると記録された映像および注意内容が表示されます。

④診断履歴グラフ

過去10回の診断結果の総合得点を確認することができます。

<過去の診断結果を見る>

メイン画面の診断履歴ボタンから、過去の診断結果を閲覧できます。
一覧から見たい診断履歴をタップすると、診断結果画面が表示されます。

診断履歴画面

一覧から診断結果のロック・削除の操作が可能です。
編集ボタン(①)をタップしてください。
ロックする場合は、さらに鍵マーク(②)をタップします。
(ロックされたデータは削除されません。)
診断結果保存場所アイコン(③)は、「その他の各種設定」の「診断データ保存先設定」で設定された場所を示すアイコンです。(一部端末を除く。)
SDカードアイコン がSDカード、本体メモリアイコン が本体メモリとなっています。
削除する場合は、削除したいデータの左側の選択ボタン(④)をタップします。
削除ボタン(⑤)をタップすると、診断履歴が削除されます。
また、一括削除(⑥)の場合は、ロックされたデータ以外すべて削除します。(削除したデータを復活させることはできませんのでご注意ください。)

5.総合診断画面

過去すべてのドライブ診断結果から総合診断を行います。
メイン画面の総合診断ボタンで総合診断結果画面を表示します。
全般的な運転傾向や週/月/年単位での診断結果の比較を行います。

総合診断1
総合診断2
総合診断3