more trees(モア・トゥリーズ)

環境保護分野で活躍する「一般社団法人 more trees(モア・トゥリーズ)」についてご紹介します。

more treesとは

more treesは、「もっと木を」というコンセプトのもと、音楽家の坂本龍一を代表とし、2007年に設立された森林保全団体です。

「都市と森をつなぐ」をキーワードに、森づくりを推進しながら、私たちが生活していくうえでどうしても排出してしまうCO2を森が吸収するCO2で埋め合わせる「森林由来のカーボンオフセット」の普及をはじめ、国産材などの様々な「森のめぐみ」を利用した商品やサービス、体験ツアーなどを企画・展開することで森と都市をつなぐ活動を行っています。

more treesの森づくりとは

国内では、北は北海道から南は九州宮崎まで11か所での森林整備(間伐)を、海外ではフィリピンでの植林プロジェクトを展開しています。森づくりを推進することで、森の持つ保水力や生物多様性などの多面的な機能の回復も目指しています。

日本の森の現状

日本は国土の約70%が森林を占める森林大国です。戦後、不足した木材を補うために、国をあげてスギやヒノキなどを植林した結果、日本の森林の約40%が人工林となりました。人工林は木々が成長してくると、隣りの木との距離が近づき枝葉が混み合ってきます。枝葉が混み合った状態では、お互いの成長を妨げるため、間引く作業(間伐)が必要になります。間伐をし良い環境で木が育つと、地中深くに根を張り、雨を蓄え、土砂崩れを防止したり、二酸化炭素をより吸収します。

〈間伐をすると...〉

  1. 混み合った木々が間引かれ、成長が促されます。
  2. 木々の足元に光がさし、草が茂ります。
  3. 森林がCO2を吸収する効果が高まります。
  4. 動植物の住みかができます。
  5. 保水力が増します。
  6. 土壌の流出が緩和されます。

日本には間伐が必要な森林が沢山ありますが、木造住宅の減少や輸入材に押され日本の林業が衰退してしまった今、人件費などの費用がまかなえず、本来必要な場所に間伐が行えていない現状があります。
国産材の利用が進み森に手入れをするための費用がもたらされれば、持続可能な森林経営が可能となり間伐も盛んに行えます。
more treesは、国産材の利用と間伐を推進して、日本の森と地域を元気にしたいと考えています。

more treesからのメッセージ

more treesは森づくりを通じ、地球温暖化対策への貢献をはじめ、地域活性など社会全体に様々なメリットが生まれる活動を目指しています。
みなさまの毎月のクリックが、森づくりへの支援に繋がります!
more trees!!


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