国境なき子どもたち

教育分野で活躍する「認定NPO法人 国境なき子どもたち(KnK)」についてご紹介します。

貧困の連鎖を断ち切る

世界には、貧しく路上で生活しているストリートチルドレンが1億人以上もいると言われています。彼らに夢を聞くと「学校に行きたい」という答える子どももいます。日本のような恵まれた環境では学校に行くことは当たり前ですが、貧しい子どもたちにとってそれは「夢」にしか過ぎず、自力で貧困から抜け出すことは困難です。

たとえ幼い頃に支援を受けられたとしても、自立できなければ再び路上生活に戻り、路上で家族を形成することもあります。新たなストリートチルドレンを生み出さないためにも、貧困の連鎖を断ち切る必要があるのです。

自立支援施設「若者の家」

国境なき子どもたちは、カンボジアとフィリピンで自立支援施設「若者の家」を運営しています。ここはストリートチルドレンやトラフィックト・チルドレン(人身売買の被害に遭った子ども)、法に抵触した青少年などを保護し、衣食住と教育、そして職業訓練機会を提供する自立支援施設です。子どもたちが我が家のように安心して暮らせるよう、スタッフが愛情を持って接している「家」です。

<卒業生の声>
「路上での生活は怖くて辛いものでした。『若者の家』には、自分と同じ境遇の仲間がいて、自分はひとりじゃないんだと感じることができました。そして何より勉強ができるということ。もう路上生活なんてしたくない。そんな思いで一生懸命勉強しました。大学ではビジネスを学び、今は働いています」

学びの場、遊びの場「チルドレンセンター」

大きな自然災害や紛争、そして貧困の犠牲者は子どもたちです。国境なき子どもたちは、さまざまな事情で学校に通えなくなった子どもたちのために、「チルドレンセンター」や「ユースセンター」を運営しています。子どもには各種の学びが必要ですが、特に心に大きな傷を抱えた子どもたちにとって、音楽や絵画の授業が果たす役割は大きいと言えます。一方、開発途上国の教育現場では、情操教育まで手が回らないのが実情です。国境なき子どもたちは、「チルドレンセンター」で情操教育を補完することにより、子どもたちの心のケアも行っています。また経済的な理由で公立学校に通えない子どもたちが、非公式教育を受けることで教育レベルを維持できるようサポートしています。

子どもたちに教育の機会を そして将来の夢を

これらの活動には皆さまのご支援が不可欠です。ぜひ毎月のクリックにご協力をお願いいたします。

例えば国境なき子どもたちの活動地では・・・
1,000円で1人の子どもが1ヶ月間学校教育を受けられます。
5,000円は、1人の子どもの食費約1ヶ月分に相当します。
貧困や戦乱、大規模自然災害などに苦しむ子どもたちに、未来に向けて学ぶ機会を贈りたい、それが国境なき子どもたちの願いです。私たちと共に、世界の恵まれない青少年の教育支援にご協力ください。


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