事故発生分布【当社データ】

実際の当社事故データ(2015年4月〜2016年3月発生事故)を基に、事故発生分布をまとめました。今後の安全運転の参考情報としてお役立て下さい。

1.「月別」「曜日別」「時間帯別」の事故発生状況

  • 「月」では、7月、8月、12月の事故が多くなっており、長期休暇におけるレジャー等での運転頻度の高まりや、年末での交通量の増大が要因と考えられます。
  • 「曜日」では、土曜日、日曜日での事故が多くなっており、週末におけるレジャー等外出機会の増加や、それに伴う交通量の増大が要因と考えられます。
  • 「時間帯」では、8時台と12時台、16時〜18時台の事故が多くなっており、朝夕の通勤時間帯におけるラッシュ、また12時台では午後に向けてのスタート時間における交通量の増大が要因と考えられます。

2.事故発生割合の状況

運転者年代別事故発生件数割合 10代、3% 20代、17% 30代、20% 40代、29% 50代、15% 60代、10% 70代以上、6%
契約者年代別契約件数割合 10代 1%、20代 8%、30代 19%、40代 34%、50代 21%、60代 12%、70代以上 5%
  • 20代では、事故発生件数割合が契約件数割合の2倍以上となっています。
時間帯別事故発生件数割合 午前 37%、午後 41%、夜間 14%、深夜早朝 8%
事故類型別(主なもの)発生件数割合 対工作物 23%、出会頭衝突 16%、追突 16%、駐停車車両と接触 15%、側面衝突 11%、被追突 8%、飛来物落下 7%、逆突 4%
衝突対象別事故発生件数割合 自動車対自動車 57%、自動車単独/その他 31%、自動車対二輪車 7%、自動車対自転車 4%、自転車対歩行者 1%

3.運転者年代別、事故類型別(主なもの)の発生割合

  • 10代20代では、「追突事故」が多く発生しています。車間距離を十分にとり、わき見運転に注意するなど、毎日の冷静・慎重な運転が重要です。
  • 60代70代以上では、「対工作物」、「駐停車車両と接触」が多く発生しています。事故原因としては状況把握の不足や運転操作ミス等が多いようです。

4.時間帯別、事故類型別(主なもの)発生割合

  • 午前中の時間帯ほど「追突」および「出会頭衝突」の割合が高くなっています。予定時間への遅れや焦りからくる先急ぎ傾向が強まることが要因と考えられます。
  • 夜間から深夜早朝にかけて「対工作物」の割合が高くなっています。一日の疲れや寝不足による注意力低下や認知遅れが要因と考えられます。

5.衝突対象別、事故類型別(主なもの)発生件数

  • 全体の約6割を占める「自動車対自動車」では、「追突」および「駐停車車両と接触」が最も多く発生し、次に「出会頭衝突」が続きます。
  • 全体の約3割を占める「自動車単独/その他」では、「対工作物」が最も多く発生し、次に「飛来物落下」が続きます。

過去の事故発生分布【当社データ】

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