適正な保険金支払いに向けた事故対応サービスの態勢整備 |
三井ダイレクト損保では、適正な保険金支払いは損害保険会社にとって最も基本的で重要な機能と認識し、「身近な安心、確かな未来(あした)。〜“真”心であなたの安心を支えます〜」という事業コンセプトのもと、お客さまが事故にあわれた際の対応を最も大切と考え、適正な保険金支払いのための「事故対応サービスの態勢整備」に力を注いでいます。
公平・公正、適時・適切な保険金支払い(※)は損害保険会社である三井ダイレクト損保にとって最も重要な機能です。当社では「保険金の支払い態勢整備に関する基本方針」を定め、適切に保険金支払い業務を運営しています。
| ※ | お支払いすべき保険金は全て適時・適切にお支払いさせていただき、支払漏れが起こらないよう、万全なチェック体制を敷いております。支払漏れ防止への取組みはこちら |
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保険金支払いの基本姿勢として、お客さまの視点に立った対応、社会的な役割を踏まえた支払い業務の運営を規定化しています。
また、態勢整備として、経営陣の関与、教育研修の実施、関連部門などとの連携、支払結果の点検・事後検証の実施、お客さま情報の管理、苦情対応態勢の整備などを規定化しています。
これらの規定をもとに態勢を整備し、適切に支払い業務を運営しています。
| お客さまに事故にあわれた際の安心を提供し、事故の相手方との解決に向けた示談交渉などを行うのは「ひと」による対応です。 三井ダイレクト損保では、一件一件の事故に丁寧かつ適切に対応できるよう要員の増強を進めており、自社の事故対応サービス要員は全国で300名を超える体制になっています。 |
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また、事故対応スタッフがお客さまへの安心を提供する「安心センター(事故対応サービスセンター)」は全国13センターあり、全国の事故をカバーしています。
指定修理工場、ロードサービスなどのネットワーク体制についても、既に全国を網羅しておりますが、一層のお客さま利便の向上の観点から順次増強をはかっています。
| 事故対応サービスの品質の良し悪しを左右するのは事故対応スタッフによる「ひと」の対応力が最も重要な要素ですが、インターネット損保No.1を目指す三井ダイレクト損保では、お客さまの利便向上の観点から、サービスのインターネット化を積極的に推進しており、そのための機能向上を進めています。 |
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お客さまからの事故連絡の受付から、途中経過の連絡、保険金のお支払いまでの各プロセスにおいて、インターネットでの対応ができるよう、お客さま向け専用ページのMyホームページにて、既に実現している機能に加え、一層の機能向上を進めています。