『UCDAアワード2015』受賞

自動車保険満期ご案内帳票の見直しの取り組みが評価されました
〜ダイレクト損保初の『UCDAアワード2015』受賞〜

一般社団法人 ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会が主催する『UCDAアワード2015』において、最優秀賞にあたるUCDAアワード2015(損害保険直接販売型)を受賞しました(https://ucda.jp/awards/award2015_05/)。
UCDAアワードにおいて、ダイレクト損保の最優秀賞(アワード)受賞は初となります。

UCDAアワードについて

UCDAアワードは、企業・団体が生活者に発信するさまざまな情報媒体を、産業・学術・生活者の知見により開発した尺度を使用して「第三者」が客観的に評価し、優れたコミュニケーション デザインを表彰するものです。

『UCDAアワード2015』は、「情報品質の約束と保証」をテーマに、情報コミュニケーションの伝達効率が低いことで生じる社会課題の解決こそが企業・自治体の果たすべき重要な社会的責任であるという考えのもと開催されました。

損害保険分野の審査対象物は、今回、契約更新・継続など満期時のご案内帳票でしたが、当社が取り扱う自動車保険の満期案内帳票(満期案内ハガキ・継続見積書)をエントリー、高いご評価をいただきました。

受賞理由

受賞理由は以下のとおりです。

  • 情報の大幅削減と整理により、シンプルで機能的、わかりやすいデザインを実現。
  • スペースを活用したレイアウト、統一感のあるデザインは、専門家、生活者から高評価。
  • 「見やすく、わかりやすく、伝わりやすいデザイン」UCD(ユニバーサル コミュニケーション デザイン)を重視し、全社的な取り組みで帳票改善を進めていること。

なお、当社の経営理念でもある「お客さまの期待にダイレクトにお応えする」ために、当社は、自動車保険という形のない商品を、お客さまにとって「見やすく」「わかりやすく」「伝わりやすく」お届けすることを強く意識し、取り組んでまいりました。

今回の受賞は、ダイレクト損保におけるお客さまとの接点、窓口となる「帳票」「メール」「Webサイト」全体を、連動性(役割分担)も強く意識し、お客さま目線で改善に取り組んできたことが評価につながったものと考えており、社員一同、大変嬉しく思っております。

「第三者」による客観的な評価 UCDA AWARD2015

UCDAアワードについて

企業(団体)・行政が生活者に発信するさまざまな情報媒体を、産業・学術・生活者の知見により開発した尺度を使用して「第三者」が客観的に評価し、優れたコミュニケーション デザインを表彰するものです。

一般社団法人 ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会(UCDA)について

UCDAは、ユーザーの生命・財産にかかわる情報の利用品質を向上するために、コミュニケーションのデザインにおける「わかりやすさ」を評価する第三者機関として民間唯一の認証制度を運営しています。

<ご参考:受賞対象となった帳票>

満期案内ハガキ(一部抜粋) 継続見積書(一部抜粋)
【主な改善点】
  • 全体的な文字数削減(約4%)
  • 手続き部分の充実と宛名面のガイド新設
  • コーポレートカラーを基調としたデザインへの変更
【主な改善点】
  • 全体的な文字数削減(約35%)
  • A4両面化による手続き内容の充実
  • 同封一覧の新設
  • コーポレートカラーを基調としたデザインへの変更

「UCDAアワード2015選考結果報告会」にて表彰されました

2015年11月5日に電通ホールで開催された「UCDAアワード2015選考結果報告会」において、三井ダイレクト損保を代表して事業部 岩井 淳ゼネラルマネージャーが登壇し、UCDA理事長 在間 稔允氏より表彰を受けました。

報告会では、UCDA理事長 在間氏による開会の挨拶の後、認定NPO法人 環境経営学会 副会長 川村 雅彦氏による「『伝わりやすさ』というCSR 〜『わかりにくさ』という社会的課題〜」というテーマの基調講演があり、次に各賞の表彰が行われました。

〜岩井ゼネラルマネージャー受賞コメント〜

このたびは、大変価値のある賞をいただき、誠にありがとうございます。
当社は、昨年、お客さまとダイレクトにつながっているビジネスの原点に立ち返り、私たちの顔である「帳票」「メール」「Webサイト」をお客さま目線で全面的に見直そうと考え、帳票(自動車保険満期案内帳票)につきましては、第三者による客観的な評価である「UCDAアワード」にエントリー、ダイレクト損保初のアワード獲得を目標に、会社を挙げて抜本改定に取り組んでまいりました。今回の受賞は全社の努力の結果と考えており、社員一同大変嬉しく思っております。
今後もIT関連技術の更なる進展等環境変化が予想されますが、大切なのは「お客さま目線」と「わかりやすいコミュニケーション」。引き続き、お客さまとのコミュニケーションを大切に、お客さまにご満足いただける商品とサービスの提供を目指し、役職員一同さらに努めていくことをお約束いたします。


受賞コメントを述べる事業部 岩井ゼネラルマネージャー

固く握手を交わすUCDA理事長 在間氏(左)と
事業部 岩井ゼネラルマネージャー

各賞の表彰に続いては各分野の評価員リーダー6名から分野ごとの総評があり、損害保険分野の評価員リーダー 新谷 誠悟氏からは、「手に取ったときに『読む』のではなく『見る』だけで内容が伝わり、次の行動が想起できる帳票が求められている」というコメントがありました。

報告会の最後には、政策研究大学院大学客員教授 永井 順國氏より今年度のUCDAアワードの統括があり、さまざまな分野での法改正により、情報提供義務が増えていくため、今後ますます消費者に「伝える」ことの重要性が増していくというお話がありました。

三井ダイレクト損保は、今回の受賞を励みに、これからもお客さま目線に立ったサービスの提供を使命とし、お客さまに選ばれ、喜ばれ、信頼される会社を目指し、先進的で高品質な保険サービスをご提供してまいります。

事業部の帳票制作を担当したメンバー


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