三井ダイレクト損保の「指定修理工場」はご存じですか?第3回(愛知版)

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[特集1]「指定修理工場」とはどんなところ?「指定修理工場」にはメリットがたくさん![特集2]「指定修理工場」に行ってみました!機能的な作業場と最新設備にビックリ!

[特集1]「指定修理工場」とはどんなところ?「指定修理工場」にはメリットがたくさん! [特集2]「指定修理工場」に行ってみました!機能的な作業場と最新設備にビックリ!

[特集1]「指定修理工場」とはどんなところ?「指定修理工場」にはメリットがたくさん!

三井ダイレクト損保では、お客さまにきめ細かなサービスを提供するため、日本全国に当社と提携している「指定修理工場」を多数設けています。提携しているのは、厳しい規定をクリアした工場のみです。
また、修理箇所は永久に保証、さらには、お客さまに満足して頂けるよう、「指定修理工場」で修理した場合に、修理期間中の代車無料サービスなども行っています。

「指定修理工場」を利用するメリット

  • ①事故車両の無料引取・納車サービス
    お車をご自宅まで無料でお引取に伺い、修理完了後、ご自宅へ無料でお届けします。(注1)
  • ②修理期間中の無料代車サービス
    指定工場での修理期間中の代車を無料でご提供します。(注2)
  • ③納車時の無料洗車サービス
    修理完了後、お車を洗車して納車します。
  • ④修理個所の永久保証サービス
    指定修理工場で修理された箇所について、永久(注3)に保証します。

また、リサイクルパーツを使った修理も対応いたします。環境にやさしい修理で、修理代金も節約したい、といったお客さまからのご要望にお応えしています。

  • (注1)指定修理工場が対応可能な地域に限ります。
  • (注2)指定修理工場が用意する代車となり、車種等の指定はできません。代車使用期間中のガソリン代は、お客さまのご負担になります。
  • (注3)お客さまが修理車両を所有されている期間に限ります。また、自然消耗等は除きます。

『三井ダイレクト損保の「指定修理工場」の主な条件』

  • フレーム修正機、塗装ブース(簡易型ブースは不可)の設備を持ち、事故車の引き取りが可能で、原則としてキャリアカーを保有している。
  • 賠償保険に加入している代車を所有、もしくは用意することが可能。
  • 地方運輸局長による「認証工場」または「指定工場」の資格を持っている。

指定修理工場ご利用の注意

  • 二輪自動車、原動機付自転車は対象外です。
  • ガラスのみの修理を指定修理工場がご自宅等へ出張し実施する場合は、修理個所永久保証のみご利用可能となります。
  • 当サービスは指定修理工場が対応可能な範囲内での提供です。ご自宅から遠方の指定修理工場はご利用いただけません。
  • 大規模災害時や遠隔地、離島などの一部地域においては、ご利用できない場合があります。

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[特集2]「指定修理工場」に行ってみました!機能的な作業場と最新設備にビックリ!

今回訪問したのは、愛知県名古屋市にある那須自動車工業株式会社です。
同社の創業は1982年と古く、2009年に現在の新社屋が完成しました。
この新社屋を建設するにあたり、同社の那須衛社長は、板金修理の先進国であるイタリアの最新事情を視察。そこで得た情報とノウハウを元に、日本の板金修理業界をリードし、すべての面で高品質のサービスを提供したいという強い想いをこの新社屋で実現させました。

同社で、とても注目していただきたいのは工場内(作業環境)がキレイな所。
イタリアの最新工場では作業場がチリ、ホコリのない環境に保たれていて、なおかつ作業車両を移動させる動線も効率を重視したシンプルなものに設計されています。これによって自然と整理整頓が行き届くようになり、そのような環境下ではスタッフの作業クオリティの向上や効率のアップにつながるそうです。同社の工場内もそれにならった環境になっています。

さらに、設備も大変充実しています。「ストール」と呼ばれる作業場にはすべてリフトが設置されています。また、乾燥を速くさせるための最新式ヒータが導入されているのは、塗装の仕上がりをより良くするためです。こうした作業環境や最新設備を導入することは、仕上がりの品質を向上させるだけでなく、修理にかかる時間が短縮できるので、お客さまにとって待ち時間が短くなるメリットがあります。
高品質で、迅速な対応を行っている同社は、保険を利用し修理を行ったお客さまが車検などでも利用し、リピーターになってくれるケースが多いそうです。

以前の工場では自動車ディーラー経由で入庫する車が多く、車の持ち主であるお客さまと直接お話しする機会は皆無でした。
しかし、それでは自分達の仕事に満足していただけたのか?どこか改善すべき点はないか?など、お客さまがどのように感じているかがわからず、そこにもどかしさを感じていたそうです。

そのため新社屋では、お客さまの声をダイレクトに聞けるよう、また、お客さまが心地よく過ごせるよう、「来店型の修理工場」となっています。

1.アライメントテスター

入庫したお車はアライメントテスターにかけられ、目視だけでは判断できないサスペンションやホイールなどの足まわりのダメージを精密に検査。作業開始前に修理箇所をすべて把握することで、再検査するリスクが防げます。

2.吹き抜け

板金修理の先進国・イタリアから設備を導入した機能的な工場。内部は空調と採光が考えられた設計に。修理工場とは思えないくらいお洒落な雰囲気ですね!

3.整備ピット

「ストール」と呼ばれる作業エリア。整備、板金、塗装など12箇所の「ストール」があり、そのすべてにリフトが備えてあります。

4.リフト

損傷度合によって通常のリフトでは車体を持ち上げられないこともありますが、このリフトは、状況に応じて4本のアームが自由に動く、非常に珍しいリフトです。ボディや足まわりの損傷が大きい事故車でもスムーズにリフトアップができます。

5.塗装ブース

イタリア製の最新乾燥機を装備している塗装ブース。
床は全面集塵機能付きです。塗装ブースでリフトを設置している理由は、車体の下の塗装もきれいに仕上げられることや、車体をスタッフの目線に合わせることで、光の当たり具合による微妙な色合わせに対応するためです。

6.調色室

数多くの作業実績があるため、過去の塗装時に蓄えたボディカラーの配合データを持っています。
そのため、どのような車でも蓄積されたデータをもとに正確な色合わせに対応できます。
塗装用の機材も海外の一流品が並んでいました。

7.清潔へのこだわり

各エリアごとにシートを降ろして作業します。これによりエリア内に出たチリやホコリなどがほかのエリアに出るのを防ぎます。

8.交換部品を明確にする

交換した部品はすべて撮影、記録しています。どの部分を修理、交換したのか一目瞭然。こうした細やかな作業はお客さまに信頼、安心される大切な工程です。

9.重修理はこちらで

敷地内の奥には重修理を行うための別棟が建っています。大きなダメージを負ったボディなどは、ここにあるフレーム修正機で正確な寸法に戻されていきます。1mm単位の修正が可能です。

10.独自のフレーム修正機

この修正機は那須社長が考案した独自モデルで、リフトと修正機を組み合わせて作業効率をよくしたものです。こうした所も仕事に対するこだわりを感じます。

11.修理車への配慮

このように、修理車にはシートカバーはもちろん、作業スタッフが触れるステアリング、シフトレバー、さらにキーにもビニールの保護カバーが掛けられます。

12.パーツ管理へのこだわり

交換するパーツは専用倉庫で一括管理。部品商社の担当者が常駐しているので、必要なパーツが速く届くシステムが整えられています。

13.代車も豊富に用意してあります

こちらは代車置き場です。このほかにも提携しているレンタカー会社のレンタカーを代車として使用することもあります。

14.充実の休憩スペース

作業待ちのお客さまがくつろげるように、休憩スペースにはTV、マッサージチェアなどが揃っています。

15.修理品質保証

修理した箇所には永久保証が付きます(お客さまがお車を所有している期間のみ有効)。このように修理箇所の写真も添付されているので、修理作業がわかりやすくなっています。

16.来店型の修理工場

同社のスタッフ。来店型で、お客さまの声をたくさん聞けることは、働くスタッフの技術を磨く原動力になります。

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