対人賠償で重要だと思うのはどんな点ですか?

無制限であること

対人補償で一番大事なのは、補償が無制限であることです。よくインターネットニュースで「自動車と歩行者の接触事故によって、運転手は何億という賠償金を払わなければいけない」というニュースを目にします。ここまで大きな金額や責任が発生しては、とても自賠責保険だけでは補うことができません。そのため、対人補償で最も大事なのは金額の面で制限がないこと。これは非常に重要だと思います。 男性・20代
対人賠償は絶対的に、無制限にする必要があると思います。もしも対人事故を起こしてしまったときには何千万、何億円という賠償金を払わなければいけなくなるかもしれません。ここが自動車を運転することのリスクであり、自動車保険で一番大切なところだと思います。そのために任意の自動車保険に入っているようなものですから、補償金額の上限を決めてしまっては意味がありません。事故は、自分自身が気を付けていても起きてしまうことはあります。 女性・20代
対人賠償での補償金額を、無制限に設定することが重要だと思います。なぜなら、もし事故を起こしてしまったとき、相手の方が亡くなったり後遺症が遺ってしまう等万一のことがあった場合、到底個人では賠償出来ない金額になると思います。プランの中には月々の保険料が安く、補償金額が1000万円や3000万円、安いものもありますが、無制限にした方が安心して自動車を運転することができると思います。 男性・30代
対人補償で重要なことは、万一に備えるためのものなので無制限に設定しておくことを重視しています。実際に事故が起こってみないと、相手にどれほどの損害を与えるかは予測もできませんし、特に私が住む北海道では冬場の路面状況が悪く、事故のリスクが他の地域より高いのも事実です。金額の上限を決めてしまって、取り返しのつかない事故を起こしてから後悔するのでは遅いと思います。 女性・30代
対人賠償は無制限にすることが、どんなドライバーにとっても必須だと思います。万一事故が起きたとき、必要な補償額は事故相手によって変わってきます。働き盛りの方でお子様もいらっしゃるような状況で亡くなってしまった場合には、その後お子様を養育するために必要だったお金等継続して最上級の補償が必要になってきますし、事故の相手を選ぶことはできません。その場合に備えておく必要があると思います。自分を守るためにも私は今後も継続して、車に乗る以上は対人賠償は無制限を選びます。 女性・50代
もちろん対物に関しての補償も大事ですが、人の命の補償が一番大事だと思います。ですから対人補償は必ず無制限のプランで加入し、こちらが加害者になってしまったときに、どんな事故が発生しようとも補償してもらえるような、手厚い保険内容でなくてはいけないと思います。対人賠償が無制限であるということに、私は大きな安心と価値を感じます。 女性・40代
万一の事故に備えて、補償も無制限にすることが一番重要です。事故相手の事情は、事前に想定不可能なためです。私は会社で社用車の管理担当に就いており、さまざまな事故事例を見てきましたし、保険代理店担当者からも色々な話を聞いてきました。自分からそう遠くはないところで、数億の賠償を命じられたケースを見聞きしていますので、個人で加入する自動車保険についても、対人賠償は無制限にすることが大切です。 男性・40代

金銭的補償以外にも、事故相手への謝罪等サポートしてもらいたい部分は大きい

自分が起こしてしまった事故が原因で、不幸にも相手の方がケガを負ってしまったり、死亡してしまったときに金銭面での補償はもちろんのこと、相手や相手方ご家族からの許しをいただくための、さまざまなアドバイスや知恵や知識をもらえる等きめ細かいサポートまでをしてくれるかどうかという点が大切です。そのために、保険料が少々割高になるのはやむを得ないかなと思います。うちの近所の方が事故にあわれたとき、相手が無保険でとても困ったり大変な事態になったという話を聞き、その想いはより強くなりました。 男性・50代
  • 本ページは引受保険会社にかかわらず、当社がお客さまからいただいた自動車保険に関する一般的なお声を掲載しています。 保険商品の特徴等、記載内容はお客さまの理解に基づくものであり、事実と異なる場合がありますことご了承ください。
  • 2016年11月8日〜2016年11月11日 自動車保険に関するお客さまアンケート結果より抜粋(当社調べ)

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