歩行者が横断歩道外を横断中の事故(信号なし)

歩行者が横断歩道外を横断中の事故(信号なし)(歩行者A・自転車B)のイメージ図

【横断歩道が付近にあるが横断歩道外を横断していた場合】
横断歩道が付近(注)にあるのに歩行者がそれによらず道路を横断していた場合の基本過失割合は、歩行者35%、自転車65%の35:65です。横断歩道が付近にある場合には歩行者はその横断歩道で道路を横断するべきなので、そうしなかったときの基本過失割合は、付近に横断歩道がない場合と比べて大きくなっています。

  • 付近とは、片側2車線以上で交通量も多い幹線道路などでは横断歩道から40〜50m程度までの範囲、それ以外の道路では20〜30m程度までの範囲を目安に、それぞれ道路状況や周辺状況を基に個別に判断されます。

この基本過失割合は一般的な生活道路での事故を想定したものであり、交通量の多い幹線道路の場合は歩行者の過失割合を加算修正し、住宅街・商店街など人の通行が多い場所であれば歩行者の過失割合を減算修正することになります。

基本過失割合 歩行者35%:自転車65%
  • 本ページでは、基本過失割合を記載しています。実際の事故では事故状況を個別に確認したうえで過失割合を協議し決定しますので、基本過失割合と異なる結果となる場合もあります。

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