運転免許証とは

1.運転免許証とは?

イメージ画像 運転免許証

運転免許証とは、お車やバイクの運転をするために必要となる公的な許可証です。運転をするための証明書としてだけでなく、本人確認が可能な顔写真付きの身分証明書として多くの人に利用されています。
自動車保険の契約時に参照する項目も記載されていますので、お見積もりやご契約の申し込みの際には運転免許証も用意しておきましょう。

2.運転免許証の記載事項


  • 氏名・生年月日・住所
    運転免許証の所有者の基本情報が記載されています。
  • 交付
    運転免許証を交付した日や更新した日が記載されています。
  • 有効年月日
    運転免許証が有効となる期日が記載されています。この項目には「グリーン」「ブルー」「ゴールド」の色がついています。所有者の事故履歴や運転免許証を取得してからの経過年数によって、それぞれの色が割り振られます。色によって自動車保険の保険料が割り引かれることがありますので、お見積もりやご契約の際に参照します。

    • グリーン
      運転免許証を最初に所得してから3年間はこの色となります。多くの保険会社で保険料が最も高くなる種類です。
    • ブルー
      運転免許証を更新した際にはこの色となります。
    • ゴールド
      運転免許証を更新した後5年以上無事故無違反だった場合、この色となります。多くの保険会社で保険料が最も安くなります。
  • 番号
    個人個人に割り振られた番号が記載されています。個人情報を参照する際にも使われます。
  • 種別
    大型・中型・普通等の運転できる車両の情報が記載されています。左側にはそれぞれの種類の運転免許証を最初に取得した日付が記載されています。

3.運転免許証における各種手続き

運転免許証の更新

運転免許証には有効期限が決められています。有効期限が切れるまでに更新手続きを行わなければなりません。
運転免許証の更新手続きが行えるのは、有効期限が切れる直前の誕生日の前後1ヶ月(2ヶ月間)となります。
たとえば、4月1日が誕生日の方は、更新年の3月1日から5月1日までが更新手続きを行える期間となります。有効期限の末日が土日祝日や年末年始の場合は、その日の翌日まで手続きが可能です。

運転免許証の失効

運転免許証の更新を行わずに有効期限を過ぎてしまった場合は、運転免許証が失効となり運転ができなくなってしまいます。この場合は新たに運転免許証を取得しなければなりません。
失効日から半年以内であれば技能試験と学科試験が免除されます。しかし、この期間も過ぎてしまうと、やむを得ない事情(海外旅行や病気・災害等)がある場合を除いて、試験を受けてもう一度取得しなければなりません。また、試験が免除された場合も失効者に対する講習を受けなければなりません。
期限を過ぎた日数や理由によって手続き方法が異なるため、運転免許センターや警察署に問い合わせをしましょう。

運転免許証の紛失や破損

運転免許証を紛失した場合、汚れた場合、破損した場合等には、運転免許証の再交付を申請しなければなりません。必要書類を運転免許センターや警察署に提出して再交付を受けましょう。

住所や氏名の変更登録

引っ越しで住所が変わった場合や、結婚等で氏名が変わった場合は、すぐに運転免許証の記載変更を行わなくてははなりません。届出をすると変更事項が裏面の備考欄に印刷されます。届出を行わなかった場合は罰金が科せられる可能性もありますので、手続きは必ず行いましょう。
運転免許センターや警察署で、変更届、住民票の写し・郵便物等の住所や氏名の変更が確認できる書類を提出して手続きを行います。

  • 本ページは、引受保険会社や担当行政機関にかかわらず、一般的な書類の記載方法等をご案内しております。

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